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がまかつ TREBLE RB M&SP M、VINTER SSR-60

JAPAN FISHING SHOW 2017 ジャパンフィッシングショー見聞録

サイト・ビー=写真・文
ついに開幕したフィッシングショー。
今年も各メーカー趣向を凝らしたブースで盛り上がっています!
siteBでは、取材チームが「これはっ!」と思うアイテムを開催期間の3日間、厳選してお伝えしようと思います。


gmakatsu

TREBLE RB M
TREBLE SP M


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 昨シーズン大活躍の五十嵐誠さんをブースで発見したので早速オススメの新製品を聞くと真っ先に取り上げたのがこのフック。プロトタイプからトーナメントに導入していたそう。「これらのフックはナノ・スムースコートを採用していて、刺さりは申し分なし。針先を軽く指に当てるだけで皮が引っかかる感じ。昨シーズンのトーナメントでもこのフックのおかげでなんども助けられました」とのこと。

 サイズ展開はRBが#2~14、SPが#2~12。発売は2月末~3月上旬を予定。

VINTER SSR-60


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 表層系クランクベイトのVINTERに新色が加わった。写真左から#20 ブラックバックチャート、#21 ピンクバックスケルトン、#22 メタルブラック、 #23パールブルータイガー。

がまかつ

2017/1/20

最新号 2018年2月号

日本で独自の発展を遂げたルアー「シャッド」特集  今号は、SHAD(=ニシンダマシ)が生息していない日本で広く浸透した「シャッド」を特集。  通年シャッドを使いビッグバスを手にしている山木一人さんのシャッド論に始まり、福島健さんと木村建太さんがシャッドとクランクベイトの境界線を語る対談、折金一樹さんのフック考、五十嵐さんのPEライン戦略など、シャッドを多角的に掘り下げます。  また、編集部員がシャッドについて気になることを徹底検証。さまざまなシャッドを水槽で泳がしてアクションの質やピッチ数を計測したり、巻きスピードによる釣果の差を調査したりと、釣行に役立つヒントが満載です。  不定期連載「イヨケンのCar Top! Go Top!」では、伊豫部健さんが高山ダムにエレキオンリーのジョンボートスタイルで臨みます。  新連載「ぶっつけ初場所ATTACKER」では、並木敏成さんによる冬の三島湖チャレンジ「前編」をお届け。初めてのフィールドで何を考え、どのように釣りを組み立てていくのか。並木さんの理論的な考察は必見です。  そしてB.A.S.S.エリート史上、最年少でAOYを獲得したブランドン・パラニュークのロングインタビューや、オールドルーキーとして今シーズンに臨んだ「住所不定45歳」、ジェイミー・ハートマンの秘話を掲載。さらに来期B.A.S.S.エリートに参戦する深江真一さんの15年目の渡米(成田空港でのインタビュー)や、青木大介さんのアメリカへの思いなど、オフシーズンの注目ネタまで満載でお届けします。
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