サイト・ビー by Basser
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G-SEVEN レッドインパクトLION-GⅡ

JAPAN FISHING SHOW 2017 ジャパンフィッシングショー見聞録

サイト・ビー=写真・文
ついに開幕したフィッシングショー。
今年も各メーカー趣向を凝らしたブースで盛り上がっています!
siteBでは、取材チームが「これはっ!」と思うアイテムを開催期間の3日間、厳選してお伝えしようと思います。


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レッドインパクトLION-GⅡ

dsc_8572レンズは取り外し可能で、シルバーミラー仕様とノーマル仕様を付け替えできる



 G-SEVENのニューアイテムはSWANSとコラボした偏光グラス。ラインメーカーがアイウエアを? と不思議な組み合わせだが、秘密はレンズにありました。このレンズは赤い光を強調して見せるという機能があり、同社のマークⅠシリーズなどのマーカー入りラインと相性がバッチリなのだ。

dsc_858290cmおきに10cmの赤いマーカーが入っているマークⅠシリーズ

 記者もカバー撃ちではアタリがとりやすいマーカー入りラインを使っていますが、それでも逆光時などは見づらくてストレスを感じます。これをかければとれるようになるアタリが増えそうです。

 フレームには汗をかいてもずれにくいシリコン製のパッドが装着されているなどスポーツ向けのサングラスをかけるSWANSらしいデザインとなっています。今春発売予定。

dsc_8580G-SEVENは小森嗣彦さんが愛用するストラテジックフィネスなどのラインをリリースするメーカー

G-SEVEN

2017/1/21

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
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