サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

エンジン スペルバウンドコア

JAPAN FISHING SHOW 2017 ジャパンフィッシングショー見聞録

サイト・ビー=写真・文
ついに開幕したフィッシングショー。
今年も各メーカー趣向を凝らしたブースで盛り上がっています!
siteBでは、取材チームが「これはっ!」と思うアイテムを開催期間の3日間、厳選してお伝えしようと思います。


dsc_8710

スペルバウンドコア

dsc_8595
 スペルバウンドコアはラインナップの11機種すべてにソリッドティップを備えたロッドシリーズだ。レジットデザインとのコラボで開発が進められ、村川勇介さん、市村修平さん、羽生和人さんが監修している。この3人にお薦めのモデルを聞きました。

dsc_8707
 村川さんのイチ押しはSCC-66ML-ST(ベイトモデル)。
「去年のオールスターでは8割方このロッドを使ってました。フォールクローラーのネコリグやダウンショットにちょうどいいモデルです。霞ヶ浦のバスも最近はプレッシャーが高くてショートバイトが多いじゃないですか。そのバスを釣っていけるのがソリッドティップのアドバンテージですね」

 市村修平さんのイチ押しはSCS-63XXSUL-ST(スピニングモデル)。
「桧原湖や野尻湖のスモールマウスねらいで1/96~1/20ozのショートキャロやダウンショットを使っているロッドです。持っていただくとわかるんですけど、びっくりするほどベナベナなロッドです。なぜこんなロッドにしたかというとラインスラックをうまくシェイクしてリグを中層にとどめる釣り方ができるからです。アタリを感じてからフッキングまでハリが口の中にとどまってくれる間をもたせられるのもソリッドティップのメリットです」

 羽生和人さんのイチ押しはSCS-66-1/2ML-ST(スピニングモデル)。
「全部お薦めですがあえて選ぶならパワーフィネス用のこれです。亀山湖などで2.7~3.5gのスモラバをPE1~1.5号に直結してカバーをねらうのに使いやすいです。『66-1/2』は、6ft6inと6ft7inの中間という意味で、フッキングストロークを確保しながらオーバーハングの下をねらったりするのにも使いやすい長さにこだわりました。曲がりやすいソリッドティップのおかげで丁寧にシェイクしやすいです。チョウチン釣りをするとわかりますが、かなり細かく規則正しい波紋でバスを誘えます」

 発売は4月末~5月ごろを予定している。2万4800円~2万5500円+税という価格も魅力だ。

エンジン

2017/1/22

最新号 2018年1月号

2017年を締めくくるバスとの出会いは「中層で」  もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。  特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。  さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。  台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。  また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING