サイト・ビー by Basser
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エバーグリーン ツインテールリンガー4.7in、ブリムスライド、ゼルク、フラップクロー

JAPAN FISHING SHOW 2017 ジャパンフィッシングショー見聞録

サイト・ビー=写真・文
ついに開幕したフィッシングショー。
今年も各メーカー趣向を凝らしたブースで盛り上がっています!
siteBでは、取材チームが「これはっ!」と思うアイテムを開催期間の3日間、厳選してお伝えしようと思います。


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ツインテール リンガー4.7in

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 「これはヤバイよ」と菊元俊文さんがオススメしてくれたのがコレ。同社の新製品ルアーは展示ボックスの上に動画が流されているので水中のアクションを見ることができるのだが、特に魅惑的なアクションだったのがジグヘッドワッキー。二股に分かれたテール部がリフト&フォールで時にテナガエビやザリガニのように艶かしく揺らめく。

ブリムスライド

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 今やひとつのジャンルを確立したギル系ルアー。昨年のフィッシングショーから発売が心待ちにされていたブリムスライドがついに発売される(4月発売予定)。菊元さんに聞くと大西健太さんに琵琶湖でいろんな色のギルを釣って写真を撮ってもらい、それを元にリアルプリントしたという。サイズは15cm、3ozクラス、フローティングタイプ。

ゼルク

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 昨年のBasserオールスタークラシックで清水盛三さんがメインでキャストしていたシャロークランクがついにお披露目となった。約10年という開発テスト期間を経て、ほぼこれで完成というが発売時期はまだ未定(苦笑)。さすがこだわりの男、清水盛三。早く使ってみたいですね。サイズは7.2cm、ウエイトは17.5g。

フラップクロー

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 福島健さんプロデュースのFACTシリーズからもスピンクラフトやTG BLOW、ギズモなど気になる新製品がありましたが、ここで取り上げたいのはコレ。2015年のオールスタークラシックで福島さんがリーダーレスダウンショットリグで使用していました。分厚いテールは着底時などのアピール力アップをねらっているのはなんとなくわかりますが、清水さんに負けず劣らずのこだわりの男、福島さんのことだからまだまだ変更等があるはず。要注目です。発売は未定。

エバーグリーン・インターナショナル

2017/1/20

最新号 2018年7月号

[特集]ガチのトップ

 ガチで釣るための水面攻略法を特集。
 6月はトップウォーターを使うことで釣果が伸びると断言します。
 「トップで釣れたらいいな」ではなく、なぜ「釣りたいからこそトップ」なのかを、達人たちが解説します。
 巻頭では、トーナメントで何度もウイニングルアーになっている痴虫ルアーの秘密を松本光弘さんが牛久沼を舞台に明かします。
 川島勉さんはハネ系ルアーとペラ系ルアーの使い分けを解説。本人は「こんなルアーで釣りたい。絵空事です」と言いつつも、その確かな釣獲能力で55cmのビッグバスを手にします。
 その他、内山幸也さんによるダブルプロップ活用術、木村建太さんのポッパータイプの出しドコロ、大津清彰さんによる野良ネズミパターンなど、見どころ満載な内容です。
 釣果がなかなか出ないとき、打開策としての「トップウォーター」という選択肢があなたのなかに加わることは間違いありません。
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