サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

グローブライド ブラックレーベル・プラス 701HRS、クロノス 6101NHS、スティーズ A TW、 タトゥーラ SV TW

JAPAN FISHING SHOW 2017 ジャパンフィッシングショー見聞録

サイト・ビー=写真・文
ついに開幕したフィッシングショー。
今年も各メーカー趣向を凝らしたブースで盛り上がっています!
siteBでは、取材チームが「これはっ!」と思うアイテムを開催期間の3日間、厳選してお伝えしようと思います。


daiwa

ブラックレーベル・プラス 701HRS
クロノス 6101NHS

daiwa01
 ロッドコーナーで草深幸範さんを発見。早速オススメを聞くとこの2本を紹介してくれました。両モデルともパワーフィネス用のかなり尖ったスペックだ。特にブラックレーベルのほうはテキサスリグ用のベイトロッドと同等以上のパワーがあるように感じる。「使用するシチュエーションを選びますが、PEラインを使ったスモラバやライトリグのカバー撃ちではベイトタックルに負けないパワーで一気に魚を抜くことができます。プレッシャーの高いフィールドでは威力を発揮してくれますよ」と草深さん。クロノスは2万円以下とコストパフォーマンスに優れたモデルなので、パワーフィネス初心者にオススメの1本です。

スティーズ A TW
タトゥーラ SV TW


daiwa02
daiwa03
 リールコーナーにいた赤羽修弥さんと茂手木祥吾さん。オススメを上げてもらうと、やはり現在大注目の2台をピックアップしてくれました。赤羽さんが持っているのはスティーズ A TW。「トーナメントで使うには、やはりタフさって重要だよね。もういろんなトコでスペックや特徴が出ているので細かいことは言わないけど、手にとってみれば凄さはすぐにわかると思うよ」。

 一方、タトゥーラ SV TWを選んだ茂手木さん。「これは本当にオススメです。フィネスからビッグベイトまで対応しますから、リール選びに迷ったらまずコレを手にとってほしいです」。

ダイワ(グローブライド)




2017/1/20

最新号 2018年1月号

2017年を締めくくるバスとの出会いは「中層で」  もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。  特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。  さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。  台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。  また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING