サイト・ビー by Basser
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ビッグオーシャン(テーパー&シェイプ) Glassway & Curvester

JAPAN FISHING SHOW 2017 ジャパンフィッシングショー見聞録

サイト・ビー=写真・文
ついに開幕したフィッシングショー。
今年も各メーカー趣向を凝らしたブースで盛り上がっています!
siteBでは、取材チームが「これはっ!」と思うアイテムを開催期間の3日間、厳選してお伝えしようと思います。


bigocean

Glassway & Curvester

bigocean01「Glasswayシリーズを使ってもらえればグラスのよさを絶対にわかってもらえると思います」と島津さん


 島津靖雄さんが手がけるテーパー&シェイプでは、バスに限らずトラウトやシーバスなどのロッドを展開。ジャンルは違えど基本コンセプトは同じ。曲がる機能美を大切にしている島津さんらしいロッドがズラリと並んでいた。

「高弾性素材のロッドが全盛ですけど、私としては今一度グラスロッドの良さを知ってほしいですね。ルアーをスムースに飛ばすキャスタビリティー、そしてバイトを弾かず魚の動きに追従しつつも柔軟なパワーでやり取りを楽しめます」と島津さん。残念ながら今回バス用ロッドの新製品はなかったが、今後の展開が楽しみです。

ビッグオーシャン

2017/1/22

最新号 2017年10月号

夏から秋へ。難しい季節の変わり目を釣るためのロジック&テクニックが満載の一冊です。  巻頭の「オカッパリで行こう!」では、関和学さんがオカッパリへの熱い思いを語っています。連載100回を記念した50cmアップチャレンジは達成できるのでしょうか。  伊豫部健さんは今春にノーフィッシュの悔しさを味わった牛久沼にリベンジ釣行。水温、流れ、ベイトなどをキーワードに、伊豫部さんらしい釣りでリベンジに成功します。  田辺哲男さんは高水温期のメタルゲームを実践。メタルルアーの活躍の場は決して冬だけでないことを、自身の関東レコードフィッシュキャッチという結果で証明してくれます。  また、ケビン・バンダムがB.A.S.S.エリートシリーズの試合を制したテクニック「スパイベイティング」を西島高志さんが、9ft6inの超ロングロッドによるパンチング&ディープクランキングを松下雅幸さんが解説しています。  Basser ALLSTAR CLASSICの最後の出場枠をかけた「THE WILD CARD」なども見逃せません。本戦への切符を勝ち取ったのはいったい誰なのかに注目です。
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