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クオン/ブラストビーツ

フィッシングショーOSAKA2017見聞録

サイト・ビー=写真・文
今週末はフィッシングショーOSAKA2017が開催されています!
各社のブースには話題の新製品が目白押し!
siteBでは、横浜に引き続き、取材チームが注目するアイテムを厳選して紹介します。


ブラストビーツ

漆黒のスタンダードモデル
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 ティップからエンドまで黒一色!

 そしてロゴまでもが漆黒とは……。

 思い切ったデザインが効いて、ブラストビーツは静かな、しかし強い存在感を放っていました。

 10機種(スピニング4、ベイト6)があり、税別価格は1万8500~2万1000円。

 これまでクオンからは近い価格帯のトリックスターやバスタードといったシリーズが発売されており厚い支持を受けていますが、さらに選択肢が増えたのは喜ばしい限りです。

 ブラストビーツの特徴はモデルごとに異なるブランク素材を採用していること。

 巻き物用ロッドには低弾性の24~30tグラファイトを、ヘビー系には40tを、などという具合に機種ごとに吟味されています。

 このようなマメな設計も同ブランドのスタンダードロッドが人気を集める一因なのは間違いありません。

 ガイドリングは新型の薄型SiCを採用。

 また、ベイトモデルのトリガーは従来のものよりコンパクトなマイクロトリガーシート。

 必要最小限の大きさで握りやすく操作性が高いのがメリットです。

ジャクソン(クオン)

2017/2/4

最新号 2017年10月号

夏から秋へ。難しい季節の変わり目を釣るためのロジック&テクニックが満載の一冊です。  巻頭の「オカッパリで行こう!」では、関和学さんがオカッパリへの熱い思いを語っています。連載100回を記念した50cmアップチャレンジは達成できるのでしょうか。  伊豫部健さんは今春にノーフィッシュの悔しさを味わった牛久沼にリベンジ釣行。水温、流れ、ベイトなどをキーワードに、伊豫部さんらしい釣りでリベンジに成功します。  田辺哲男さんは高水温期のメタルゲームを実践。メタルルアーの活躍の場は決して冬だけでないことを、自身の関東レコードフィッシュキャッチという結果で証明してくれます。  また、ケビン・バンダムがB.A.S.S.エリートシリーズの試合を制したテクニック「スパイベイティング」を西島高志さんが、9ft6inの超ロングロッドによるパンチング&ディープクランキングを松下雅幸さんが解説しています。  Basser ALLSTAR CLASSICの最後の出場枠をかけた「THE WILD CARD」なども見逃せません。本戦への切符を勝ち取ったのはいったい誰なのかに注目です。
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