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ビワー/スイムパイクSPK18

フィッシングショーOSAKA2017見聞録

サイト・ビー=写真・文
今週末はフィッシングショーOSAKA2017が開催されています!
各社のブースには話題の新製品が目白押し!
siteBでは、横浜に引き続き、取材チームが注目するアイテムを厳選して紹介します。


スイムパイクSPK18

フランス発の「布」×「11連結」!
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 オフトブースにて、2016年に発売されたスイムパイクのダウンサイジングモデルを発見!

 オリジナルは24cm、62gと使うのに度胸がいるサイズでしたが、こちらは18cm、26gと日本にちょうどよさそうなサイズ。

 面白いのはなんといっても11個のボディーを「布」でつないでいること。

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 ヒートンなどの金具ジョイントでは簡単に出せなさそうな、カクカク感がない艶のある泳ぎっぷりです。

 「長さに対して細身」というのも日本にマッチしそうだと思う理由です。

 キャストして泳ぎを見たBasser編集部タニガワは「マグロ漁のドキュメント番組で見た生きたサンマそのもののアクションでした!」とコーフンしていました。

 ちなみにビワーはフランスのルアーブランドです。

オフト

ビワー

2017/2/4

最新号 2018年1月号

2017年を締めくくるバスとの出会いは「中層で」  もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。  特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。  さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。  台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。  また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。
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