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レジットデザイン/ワイルドサイド ピュアグラスクランキングシリーズ

フィッシングショーOSAKA2017見聞録

サイト・ビー=写真・文
今週末はフィッシングショーOSAKA2017が開催されています!
各社のブースには話題の新製品が目白押し!
siteBでは、横浜に引き続き、取材チームが注目するアイテムを厳選して紹介します。


ワイルドサイド ピュアグラスクランキングシリーズ

北大祐を勝たせた100%グラス

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 レジットデザインのブースで展示され、順番待ちの列を作っていたのがワイルドサイドのピュアグラスクランキングシリーズ。

 そう。

 北大祐さんが使っていたあのサオです。

 2016年シーズン、オールスタークラシック初優勝も、JB TOP50年間タイトル獲得も、北さんは北浦でクランク(おもにワイルドハンチ)を巻き勝ち取っていますが、そのとき使っていたのがWSC-G66MLのプロトタイプでした。

 グラスといえばコンポジットが主流の今、100%グラスは貴重な存在です。

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 北さんがこのモデルを選んだ理由は、グラスならではの乗りのよさとバレにくさだけではありませんでした(もちろんそれも大きな理由です)。

 クランクが致命的なスタックを起こしにくいのもグラスならではのメリットだと北さん。

 カーボンロッドだと、クランクが何かに当たったとき、反発力が強いため刺さりすぎてしまい外せない根掛かりになりやすいのに対し、グラスだと反発が弱いがゆえに軽いスタックで済み、ほぐせば外せることが多いと感じているそうです。

 クランクがモノにコンタクトした瞬間は根掛かりの危機であるとともに、最大のバイト機会でもあります。

 場所をつぶさずチャンスを生かせるのもグラスのメリットなのだと教えてもらいました。

 G66MLのほかにタイニークランク用のG62L、引き抵抗が強いクランク向きのG68Mをラインナップ。2万8500~2万9000円+税。

レジットデザイン

2017/2/4

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
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