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BMOジャパン/振動子ポール「BM-PCL-SET」シリーズ

フィッシングショーOSAKA2017見聞録

サイト・ビー=写真・文
今週末はフィッシングショーOSAKA2017が開催されています!
各社のブースには話題の新製品が目白押し!
siteBでは、横浜に引き続き、取材チームが注目するアイテムを厳選して紹介します。


振動子ポール「BM-PCL-SET」シリーズ

「振動子3個以上」をばっちりヘルプ!
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 サイドイメージやワイドスキャンなど、魚探の機能が多様化したことに伴い、振動子の数も増えてきました。

 2周波の魚探を使っている場合、振動子が3個、4個必要になることもザラです。

 その場合困るのが振動子の取り付け位置。

 エレキのヘッドに収まりきらない場合、振動子ポールをボートべりに取り付けて対応するのが一般的でした。

 ただ、当て木が必要だったり、まっすぐ付かなかったりと、ボートのタイプによっては苦労することもありました。

 この「BM-PCL-SET」シリーズはバウデッキにセットするタイプのポールで、ボートの種類を問わずいつもどおりの使い勝手を得ることができます。

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 アームの脱着はワンタッチで行なえて、角度もすぐに調節可能。

 ちなみにサウザーのショートバウデッキには「BM-PCL-SET」に対応する穴があらかじめ開けられており簡単に取り付けられるようになっています。

 ベース部のタイプとアームの長さ別に4種類をラインナップ。

 6000~6300円+税。

BMOジャパン

2017/2/4

最新号 2018年1月号

2017年を締めくくるバスとの出会いは「中層で」  もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。  特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。  さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。  台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。  また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。
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