サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

siteB初夏のフロッグ特集

タックル選びからアクションのつけ方、アワセ方まで

サイト・ビー=まとめ
初夏はトップウォーターの有効性が高まる季節。なかでもずば抜けたスナッグレス性能をもつフロッグは、カバーに絡めてバイトを誘いやすいルアーです。ロストの心配をせずに投げ続けられるので初心者にもオススメ。タックルは専門性の高いものが必要になりますが、ぜひ今シーズントライしてください。

斉藤真也×亀山湖 「本気食い」をねらうフロッグゲーム

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第1回:キャストは奥の奥をねらう
第2回:超ハイテンポなゲーム展開
第3回:フロッグとタックルのセレクト
第4回:「興味食い」多発時の対処法は?

フロッグゲームはキャスト精度とタックルバランスがモノを言う

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宮崎友輔 「基本」を大事に霞ヶ浦を釣る

木村建太のフロッグロッド 「サイドワインダー・ブッシュバイパー」

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エキスパートが教えるロッド選び

ルアー別フッキング実例集⑧ 蛯原英夫×フロッグ

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カバー内ではフルパワー、オープンウォーターでは抑え気味に

 
表紙をタップすると試し読みができます hyo1

 最高峰のトーナメントの場でもたびたびウイニングルアーになるなど、近年カバーに潜むバスを脅かし続けている「カバーネコリグ」を特集。巻頭では折金一樹さんが笹川湖に挑みます。3.5~9inという幅広いワームサイズを使い分け次々バスをキャッチ。バスのコンディションとフィールド状況に応じたルアーローテンションが、ネコリグ用ルアーのサイズ選択の悩みを解消してくれます。
 また、「カバーネコリグ道場」では、川村光大郎さんが編集部員を生徒に招き、自身が世に広めたスナッグレスネコリグの使いこなし術を徹底解説。「ネコリグが釣れる理由は『強いのに、弱いから』」という理論に基づき、川村さんの解説どおりの状況に合った攻めを展開できれば、その名のとおりカバーのバスを「根こそぎ」つることができるはずです。
 また、今号は国内外のトーナメント情報も充実しています。JBTOP50では、早野剛史さんが勝利した開幕戦を詳報。試合の結果やテクニックだけでなく、早野さんが人生をかけて決断した河口湖から霞ヶ浦への移住と武者修行など、勝敗を決定づけた知られざるドラマに注目です。
 バスマスタークラシックでは、ジョーダン・リーが2連覇という偉業を達成しました。アメリカで長年トーナメントの最前線を取材してきた雨貝健太郎さんをして「30年にひとりの天才」と言わしめるスーパールーキーの強さの秘密に迫ります。


  
 

 

水面を覆うマットカバー。そこに潜むバスを釣るために、パンチングとバジングフロッグという2つのテクニックを実釣解説。日本各地のフィールドで見られる水面まで伸びたウイードジャングル、分厚い浮きゴミの攻略に役立ちます。

 

マットカバー完全攻略

DVD-90分

  
 

 

霞ヶ浦オカッパリと琵琶湖ボートロケでお届けするフロッグフィッシング・ハウツーDVDの決定版!! フロッグフィッシングの魅力にとりつかれ、フロッグを主体とした琵琶湖のガイドに多くのゲストを迎えているプロアングラー・内山幸也。そのノウハウを余すところなく収録しました。  内容はオカッパリとボートに大きく分かれているが、「フロッグでバンク=岸を撃つ」という共通のテーマがある。オカッパリ編のロケ地は茨城県・霞ヶ浦。ボート編の舞台は滋賀県・琵琶湖。このDVDを観てキャストのコツさえ掴んでしまえば、全国各地のフィールドに応用が利くオーソドックスな内容となっています。

 

内山幸也 バンク・ビート・フロッギン

DVD-75分

  
 

 

優れたスナッグレス性と軟質の中空ボディーが生み出す様々な効果で、これまで二の足を踏んでいたスポットで臆することなくトップウォータープラグ特有のアクションを演出できるフロッグ。講師は、あらゆるメディアで活躍する伊豫部健さん。トーナメントで活躍する斎藤真也さん。そして琵琶湖の人気ガイド、大西健太さんだ。伊豫部さんは野池のフロッギング。斉藤さんはホームの亀山湖が舞台。大西さんは琵琶湖でのオープンウォーターフロッギング。タイプの異なる3つのシチューエションで三者三様のフロッグメソッドが収まった内容。

 

フロッグ講座

DVD-130分


2018/5/17

つり人社の刊行物
並木敏成のThis is バスルアー
並木敏成のThis is バスルアー 本体1,600円+税 A5判並製148P
キミのルアーセレクト、本当にそれでOK? バスフィッシングに用いられるルアー、全18ジャンルを徹底解説。 あなたのルアーセレクトはココが間違っている!? 日本のフィールドに必要なのはフィネスだけなのか!? バスフィッシングの頂点を見…
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最新号 2018年11月号

2号連続で綴るクランクベイト愛

釣るための道具としてだけでなく、所有する喜びも与えてくれるクランクベイトを2号連続で大特集。
かつてクランクベイトの魅力を伝えてくれた人気連載、『秘密のクランクベイト』が15年ぶりにカムバック。前編の今回は、クランクベイト誕生の歴史的・地理的背景から、名作ハンドメイドフラットサイドクランクの「あれから」を辿ります。
「巻いて勝てる男」・北大祐さんは、シャロークランクの釣りのイロハを生徒役の編集スタッフにレクチャー。パワー、レンジ別のクランクベイトローテーションや、さらなる1尾に繋がるアプローチ方法を説きます。
また、開発学さん、西根博司さん、塚本謙太郎さんら著名ビルダーがクランクベイトの内部構造や素材の特性について解説。ウッド、プラスチック、そして発泡素材など、マテリアルの違いでクランクベイトの個性はどのように変わるのか。そして名作ルアーを真っ二つに割り、その内部構造から見えてきたものとは!?
さらに、人気の水槽実験によるルアーアクション検証企画「気になるルアー、泳がせます」や、クランクオンリー勝負の「編集部対決」など見どころ満載。
読めば、今すぐボックを開けてクランクベイトを愛でたくなる一冊です。
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