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ジャパンフィッシングショー2018 つり人社ブースイベントスケジュール

青木大介さん、伊藤巧さん、川村光大郎さん、並木敏成さんがトークショー&サイン会!

サイト・ビー=まとめ
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 いよいよ今週末の1月19日(金)~1月21日(日)はパシフィコ横浜にてジャパンフィッシングショー2018が開催されます。つり人社ブースでは、青木大介さん、伊藤巧さん、川村光大郎さん、並木敏成さんのトークショー&サイン会を行ないます! ご来場の際は、つり人社ブースにぜひお立ち寄りください!

 どなたでもご参加いただけるトークショーののちサイン会を行ないます。サイン会は登壇アングラーの出演作(DVD)・著作(書籍)をご持参いただいた方が対象です。至近の販売ブースにて当日も販売いたしますのでぜひご利用ください。

スケジュール

1月20日(土)
13:40~14:30 川村光大郎さん 
テーマ:底上げ「岸釣りのチカラ」
(著作『バスフィッシング・ボトムアップアプローチ』ほか)

15:30~16:30 伊藤 巧さん&並木敏成さん 
テーマ:Basser Allstar Classic2017
(出演作『Basser ALLSTAR CLASSIC 2017 the Limit Three』ほか)

1月21日(日)
11:30~12:30 青木大介さん 
テーマ:2017年 JB TOP50参戦記
(出演作『SERIOUS』シリーズ、著作『タックル2本のバスフィッシング』『適材適所のルアーセレクト』ほか)

13:40~14:30 川村光大郎さん 
テーマ:底上げ「岸釣りのチカラ」
(著作『バスフィッシング・ボトムアップアプローチ』ほか)

15:00~15:40 伊藤 巧さん 
テーマ:Basser Allstar Classic2017
(出演作『Basser ALLSTAR CLASSIC 2017 the Limit Three』『TAKUMISM』ほか)

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登壇アングラー出演作(DVD)・著作(書籍)紹介

バスフィッシング・ボトムアップアプローチ cover_001_o表紙をタップすると試し読みができます


 バスの立場で考えてもみてほしい――ドタバタと何かが地面を叩く振動が水中へ伝わってきたあとで、ボチャン!と飛んできたエサっぽいモノに食いついたら、空気中に引っ張り上げられてしまった。同じことが何度か起こる。ドタバタの前に少し離れたところからバタンという振動も伝わってきた。バスは、ドタバタとバタンとボチャン!を危険を報せるサインとして学習する。サインというよりサイレンといったほうが正確かもしれない。
 ドタバタはアングラーの足音であり、その前のバタンは車のドアを閉めた音、ボチャン!はルアーの着水音である。
 アングラーはバスを釣りたくて水辺に立つのに、「今から飛んでいくのはハリが付いたニセモノだから食べちゃダメだよ」とバスに向けてサイレンを鳴らしてからキャストしていることがある。そういう矛盾が、川村光大郎の岸釣りにはない。
 地に足を着けて釣るからこそのメリットを生かし、デメリットを逆手にとってバスの裏をかく。グッドサイズのバスをたくさん釣りたい川村光大郎が、試行錯誤を繰り返しながら体得してきたオカッパリの方法論と技術をまとめた一冊。



北大祐 並木敏成 伊藤巧
Basser Allstar Classic 2017 the Limit Three
dvd-allstar2017DVD-150分

 2017年9月30・10月1日の2日間に渡って開催された、国内最大規模のバスフィッシングトーナメント「Basser Allstar Classic」における北大祐、並木敏成、伊藤巧、3選手の戦いぶりを同船取材。霞ヶ浦や北浦を含む広大な水域に散った彼らの釣りはもちろんのこと、戦略や競技中の感情の揺れまでもがリアルに描き出されている。 第31回大会を迎えたオールスタークラシックは、一日のバッグリミットをこれまでの5尾から3尾に変更。1尾1尾の価値がより高まったこのNewフォーマットで、注目の3選手はどんなパターンで頂点を目指したのか。『Basser』誌面でも生中継でも未公開の名場面の数々をここに収録。「ラスト11分のドラマ」に至るすべての過程の目撃者となれ!!



日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」に参戦する青木大介さんに全試合完全密着するDVDシリーズ

青木大介 SERIOUS Ⅺ 2017 JB TOP50参戦記 1st & 2nd STAGE編 DVD-165分

 2017年初戦の舞台は福岡県遠賀川。青木自身「かなり苦手意識が強い」と言うように今年も大苦戦を強いられる。青木はこの苦境をいかにして乗り切ったのか―。見事優勝した第2戦の舞台は広島県と山口県の県境に位置する弥栄湖。得意の虫パターンで好スタートを切った青木だったが、日を追うごとにパターンに陰りが見え始めていた。2位の三原選手とは約1kg差。決してセーフティーリードとは言えない展開の最終日、青木はどのようにしてバスを手にしていったのか。



青木大介 2017 JB TOP50参戦記 3rd&4th STAGE編 SERIOUS 12 DVD-175分

 第3戦の舞台は2016年シリーズ2位でフィニッシュした相性のいい七色貯水池。今年も初日からグッドコンディションのバスをキャッチし続け、予選を1位通過。しかし、2位には昨年優勝した小森嗣彦がピタリとつけている。プレッシャーが最高潮に高まった最終日、どのような戦略に打って出たのか―。 第4戦は青木がここ数年大外ししたことのない、得意な桧原湖が舞台。今年は練習のときからキーとなるエリアが見つからない状態だったが、これまでの経験と今年から本格的に導入した最新鋭のGPSを活かし、次々とバスをキャッチしていく。予選はトップと290g差の5位通過。このウエイト差は100gで順位が大きく変動してしまうスモールマウス戦ではかなりの大差。それでも青木は実直に数g単位の入れ替えを繰り返し、ウエイトを積み重ねていく。そしてついに今季2度目の歓喜の瞬間が訪れる!



1月25日発売の最新作もよろしくお願いします!!

青木大介 2017 JB TOP50参戦記 5th STAGE編/特別編 JAPAN SUPER BASS CLASSIC SERIOUS 13
DVD-160分

 第4戦終了時点の年間ランキングは、2位の今江克隆に27ポイント差の暫定1位。
 「日本のトップカテゴリーは誰が何と言おうとJB TOP50。3日間の試合は絶対にマグレじゃ勝てない。その年間タイトルはなおさら。だからこそ絶対に獲りたいんです」と青木。このまま逃げ切れることができれば、2008年と 2015年シーズンに続き3度めの栄冠を勝ち取ることになる。
 最終戦の舞台は恒例となった霞ヶ浦。しかし、最後の最後に試練が訪れる。
それは台風接近による荒天。試合初日は強風のためにキャンセルとなり、2日目はなんとか競技できそうだが、3日目は初日以上に荒天の予報。初日の時点でワンデイ戦になる可能性が高まった。ワンデイ戦になった場合、何より恐ろしいのがノーフィッシュ。仮に青木がゼロ申告だった場合、27ポイントという大差でも一気にひっくり返る可能性が高い。外すことが絶対に許されない2日目、青木はどのように戦ったのか!?
 また今回は特別編として山梨県河口湖で開催されたジャパン・スーパー・バス・クラシックも収録。前週に同湖で開催された全日本バスプロ選手権で見事優勝した勢いそのままに挑むが状況は一変。比較的釣りやすい放流バスでさえも釣りにくい状況に加え、他選手とのエリアのバッティングに苦しみながら、それでもパターンを掴んで1尾、また1尾と追加していく様は必見!


タックル2本のバスフィッシング
 多数のタックルを使い分けるのが当たり前とされる近年のバスフィッシング。 だが、あなたは本当にそれを使いこなしているだろうか? バスプロ・青木大介がみずからのタックルを 「ベイト1本+スピニング1本(またはベイト2本)」に限定し、東西メジャーフィールドを攻略。その可能性と限界を解説しながら、 タックルの少ないオカッパリアングラーやビギナーでも、創意工夫とアイデアによって釣果を伸ばす方法をリアルに見せる、スーパードキュメンタリー釣り教書! 前作『適材適所のルアーセレクト』に続く、「タックルの適材適所」とでもいうべき内容。2タックルで40UP、50UPを次々に引き出す圧巻の一冊。


適材適所のルアーセレクト
 さよなら。パターンフィッシング。 「適材適所」を知れば、バス釣りはもっと簡単になる。 トップトーナメンターのパスプロ・青木大介がすべてのアマチュアバサーに贈るバス釣り開眼の書。 「そもそも”パターン”って何だろう?トーナメントではバスプロがそれぞれ違う場所で、違うルアーで魚を釣ってくる。正解はひとつじゃない。だとしたら、”パターン”は結果論に過ぎないのかも。でももっと簡単にバスを釣る方法がある。それは”適材適所”を考えて正しいルアーセレクトをするだけでいい。それを伝えたくて、この本を作りました。」 -by 青木大介-



TAKUMISM(タクミズム) DVD-165分

 バスを探すうえでカレント(流れ)はアングラーに有力な情報をもたらしてくれる重要なファクターです。「流れがそのときのバスにとってどのような役割を果たすかを理解すれば、手にできるバスの数は飛躍的に伸びる」と伊藤巧さん。
 新利根川編はオカッパリとボートの両面から解説。オカッパリでは本流はもちろん、ボートが入れないような小規模な水路で、わずかな流れの変化を見極めて次々とバスをキャッチしていきます。ボート編では水棲動物の活性を悪化させると言われる稲渋に苦しみながらも、流れによってプロテクトされる”生きた水”を探し出していくプロセスを見てほしい。






2018/1/17

最新号 2018年7月号

[特集]ガチのトップ

 ガチで釣るための水面攻略法を特集。
 6月はトップウォーターを使うことで釣果が伸びると断言します。
 「トップで釣れたらいいな」ではなく、なぜ「釣りたいからこそトップ」なのかを、達人たちが解説します。
 巻頭では、トーナメントで何度もウイニングルアーになっている痴虫ルアーの秘密を松本光弘さんが牛久沼を舞台に明かします。
 川島勉さんはハネ系ルアーとペラ系ルアーの使い分けを解説。本人は「こんなルアーで釣りたい。絵空事です」と言いつつも、その確かな釣獲能力で55cmのビッグバスを手にします。
 その他、内山幸也さんによるダブルプロップ活用術、木村建太さんのポッパータイプの出しドコロ、大津清彰さんによる野良ネズミパターンなど、見どころ満載な内容です。
 釣果がなかなか出ないとき、打開策としての「トップウォーター」という選択肢があなたのなかに加わることは間違いありません。
[ 詳細はこちらから ]

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