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水温低下も怖くない! 秋~冬の手助けになるテクニック記事特集

季節の移り変わりに翻弄されないためのヒント集

サイト・ビー=まとめ
 ポカポカ陽気だった9月から一転、肌寒い日が増え、そろそろ冬の足音も聞こえてきそうです。今回はそんな季節の移り変わりを釣るための味方になってくれるテクニック記事をピックアップしました。

荻野貴生のシャッドテール表層引き道場



第1回:カバーの中にも投げ込めるナチュラルな巻き物を荻野貴生先生が解説
第2回:表層を引くリグにフロロ14Lbを合わせる理由とは? タックルセレクトの要点を解説
第3回:秋に効く理由とフッキングのコツ
第4回:表層引きは表層ただ巻きに非ず!
第5回:生徒ふたりも使いやすさを実感。小魚系ベイトが浮き出す秋にお試しあれ!

大津清彰×秋の利根川 確信のマッチ・ザ・ベイト



第1回:バスの”食”から有効なルアーとアクションが見えてくる
第2回:“ビッグバスはビッグベイトを好む”という事実とハマると凄い“横の釣り”
第3回:″時合″について、ストマックチェックから見えてくること
第4回:季節によって移り変わっていく”旬のベイト”

関和学×霞ヶ浦オカッパリ 秋~冬に有効な巻き物の移り変わり



第1回:台風の後はスピナーベイトが効く!
第2回:クランクベイトの出番が増える、21℃~15℃
第3回:ターンオーバーの後はジャークベイトが効き出す!
第4回:霞ヶ浦水系でのジャークベイト使用法

小林知寛×フェイス 冬は黙ってジャーキング



第1回:1日中ジャークし続ける理由
第2回:ルアーを1種類に絞る意味
第3回:ウエイトの貼り方も使い分ける。小林流チューニング&タックル
第4回:バイトの出方で考えるカラーローテーション
第5回:釣果に差がつくジャークベイト操作法

  
 
事実、秋は巻きモノが最も効く

「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」
 そう北大祐さんは話します。Basser11月号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。
 JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。


2017/10/17

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2017年を締めくくるバスとの出会いは「中層で」  もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。  特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。  さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。  台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。  また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。
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