サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

バス釣りブースも登場! ロックフェス「BLAZE UP NAGASAKI 2019」レポート

主催バンド「SHANK」の提案でチャリティーラバーバンドも販売。釣り場のゴミをなくそう

サイト・ビー=レポート
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6月8日、長崎発の人気スリーピースバンド「SHANK」が主催するロックフェス「BLAZE UP NAGASAKI 2019 in HUIS TEN BOSCH」が開催され、盛況のうちに幕を閉じた。

d01_4369 多くのアーティストの演奏に沸く会場

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出演アーティスト
SHANK
BRAHMAN
CROSSFAITH
dustbox
ENTH
G-FREAK FACTORY
HEY SMITH
SiM
04 Limited Sazabys
四星球

そして今回、主催者のはからいで釣具メーカーであるメガバスやピュア・フィッシング・ジャパン、そして、カスタムペイントで人気のディケイドワークス、釣りメディアとしてはBasserのブースが誕生。フェスの当日は、ほぼ釣り経験のない大勢の人がブースに訪れ、釣りの楽しさを多くの人へ伝えるためのきっかけと空間がこの場に生まれていた。

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ピュア・フィッシング・ジャパンブースでは釣りの疑似体験ゲームを行ない、男女、大人子供問わず、時間制限をかけなければならないほどのお客さんで溢れかえった。ベイトリールを初めて触る人が大多数だったが、遊んでいるうちにキャストする楽しさが伝わったのか、魚を実際に釣ってみたいという声も多かった。

img_1753 釣りブースにこっそりと遊びに来てくれたSHANKのGt./Cho松崎氏

メガバスブースでは、ド派手なラッピングカーを展示。そしてプロスタッフであるKatsuuさんとアラマキシンヤさんが現場を盛り上げた。

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KatsuuのYouTubeチャンネル→
https://www.youtube.com/channel/UCz0F7uiIUCnp51IkgPeYN_Q

アラマキシンヤのインスタグラム→
https://www.instagram.com/zatsuo408/

釣りをしたことがない人からすると、メガバス社のもの珍しい数々の展示物に興味津々のようす。
音楽フェスということもあり、釣り経験者こそ少なかったものの、釣りをやってみたいという純粋な気持ちをもってブースを訪れてくれた参加者で大にぎわい。

音楽と釣りという異なるカルチャーのクロスオーバーが実現したのは、SHANKのメンバー全員が「バスフィッシングをはじめとした釣り愛好家」である部分が大きい。

そして、今回のフェスの内容で大きく取り上げたいのは、SHANKの提案による、BLAZE UP NAGASAKI限定のチャリティーラバーバンドの販売について。このチャリティーバンドの売り上げをNPO法人の水辺基盤協会への寄付する予定だ。それに関しては、追ってこのsiteBで報告する。

※当日買い損ねた人も、当日行けなかった人もSHANKのオフィシャルSHOPにて6月30日まで販売中。チャリティーにぜひご協力下さい。バンドのオフィシャルグッズも購入可↓↓
https://baitfish-workshop.stores.jp

np2_1373 SHANKのGt./Cho松崎氏。LIVE中は、SHANK×BasserコラボのTシャツを着て熱演

What we can do to enjoy〜楽しむために僕らができること〜
チャリティーラバーバンドに込められた文字。
本来ならば、釣り業界が一丸となって取り組まなければならない釣り場のゴミ問題に、SHANKが率先してチャリティーを提案したのは、バス釣りが好きだから、少しでも長く続けられるようにというシンプルなものだった。

SHANKのメンバーが、まるで当たり前かのようにやってくれたことを受け、我々釣り人は、もう一度「僕らができること」について考え直し、楽しい釣りの文化が未来へと残せるような意味のある活動を続けていかなければならない。

そして、釣り業界にとって大きな風を起こしてくれたSHANKに、感謝の気持ちとリスペクトをおくりたい。



2019/6/13

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