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ヴァルナ110SP(新色)、ドライブクローラー(新色)(O.S.P)

注目の新製品をピックアップ! Basser BEST BUY

Basser編集部=文

やや強めのアピール力が欲しいときに活躍するミドルサイズジャークベイト

ヴァルナ 110SP 06チャートバックゴースト

06_2ダズラーベイビーギル

 「アシュラ」と「ルドラ」の中間的なアピール力を持つ、全長113mmのジャークベイト「ヴァルナ」に2色が追加される。「チャートバックゴースト」は視認性に優れており、ルアーを目視しながらの操作が可能。シルエットを膨張させるチャートカラーは、朝イチや曇った日などのローライトコンディションでも有効なカラーだ。もう1色の「ダズラーベイビーギル」は、背面の黒の効果で水が白濁した状況でもルアーの存在感をハッキリと出すことができる。16g。サスペンドタイプ。1800円+税。

スナッグレスネコリグとの組み合わせで「食わせ」のカバー攻略が可能に

ドライブクローラー 07カワエビ

07_2ブラック

07_3KTダークスモーク/コッパーフレーク

07_4みみずぅ

 フォール時の自発的なアクションと「スナッグレスネコリグ」で使用した際の釣獲能力の高さで人気の「ドライブクローラー」に4色が追加。濁りのなかでも強くアピールできる「ブラック」と、房総リザーバー群で定番化しつつある「みみずぅ」の2色が全サイズに、ステイン~マッディーで出番が多い「KTダークスモーク/コッパーフレーク」は5.5、6.5inに、ナチュラルなツートンカラーの「カワエビ」は3.5、4.5inにそれぞれ追加ラインナップされる。各770円+税。

O.S.P

2017/2/2

最新号 2018年2月号

日本で独自の発展を遂げたルアー「シャッド」特集  今号は、SHAD(=ニシンダマシ)が生息していない日本で広く浸透した「シャッド」を特集。  通年シャッドを使いビッグバスを手にしている山木一人さんのシャッド論に始まり、福島健さんと木村建太さんがシャッドとクランクベイトの境界線を語る対談、折金一樹さんのフック考、五十嵐さんのPEライン戦略など、シャッドを多角的に掘り下げます。  また、編集部員がシャッドについて気になることを徹底検証。さまざまなシャッドを水槽で泳がしてアクションの質やピッチ数を計測したり、巻きスピードによる釣果の差を調査したりと、釣行に役立つヒントが満載です。  不定期連載「イヨケンのCar Top! Go Top!」では、伊豫部健さんが高山ダムにエレキオンリーのジョンボートスタイルで臨みます。  新連載「ぶっつけ初場所ATTACKER」では、並木敏成さんによる冬の三島湖チャレンジ「前編」をお届け。初めてのフィールドで何を考え、どのように釣りを組み立てていくのか。並木さんの理論的な考察は必見です。  そしてB.A.S.S.エリート史上、最年少でAOYを獲得したブランドン・パラニュークのロングインタビューや、オールドルーキーとして今シーズンに臨んだ「住所不定45歳」、ジェイミー・ハートマンの秘話を掲載。さらに来期B.A.S.S.エリートに参戦する深江真一さんの15年目の渡米(成田空港でのインタビュー)や、青木大介さんのアメリカへの思いなど、オフシーズンの注目ネタまで満載でお届けします。
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