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ブレーバー5.7in(ボトムアップ)

注目の新製品をピックアップ! Basser BEST BUY

Basser編集部=文

Break behavior!!
そのアクションは、バスの理性をぶっ飛ばす

ブレーバー5.7in

01
 川村光大郎さんを代表に据えた新メーカー、ボトムアップの第1弾が「ブレーバー5.7in」だ。おもな用途は近年の川村さんが多用しているネコリグ。失礼ながら地味なところからスタートしたなァと思ったが、常に「何がなんでも、もっともっと釣りたい!!」コータローにしてみれば、最も釣果をあげているルアーから着手したのはごく自然な流れだろう。シャッドテールのアクションが全身に伝わって起こるバイブレーションで、フォール中のバイトが増加。ボトムシェイク時のレスポンスもよく、くねるボディーとチロチロ動くテールが異なるリズムでバスを誘う。「使い勝手のよさも重要な性能」として、素材強度からこだわって作られている。スナッグレスネコにはN.S.Sフックと同パーフェクション(FINA)の#1/0と2/0がマッチ。12色をラインナップ。8本入り750円+税で3月上旬の発売を予定。

ボトムアップ

 ブレーバー5.7inについて、川村光大郎さんへのインタビューも掲載しています。

2017/2/2

最新号 2018年2月号

日本で独自の発展を遂げたルアー「シャッド」特集  今号は、SHAD(=ニシンダマシ)が生息していない日本で広く浸透した「シャッド」を特集。  通年シャッドを使いビッグバスを手にしている山木一人さんのシャッド論に始まり、福島健さんと木村建太さんがシャッドとクランクベイトの境界線を語る対談、折金一樹さんのフック考、五十嵐さんのPEライン戦略など、シャッドを多角的に掘り下げます。  また、編集部員がシャッドについて気になることを徹底検証。さまざまなシャッドを水槽で泳がしてアクションの質やピッチ数を計測したり、巻きスピードによる釣果の差を調査したりと、釣行に役立つヒントが満載です。  不定期連載「イヨケンのCar Top! Go Top!」では、伊豫部健さんが高山ダムにエレキオンリーのジョンボートスタイルで臨みます。  新連載「ぶっつけ初場所ATTACKER」では、並木敏成さんによる冬の三島湖チャレンジ「前編」をお届け。初めてのフィールドで何を考え、どのように釣りを組み立てていくのか。並木さんの理論的な考察は必見です。  そしてB.A.S.S.エリート史上、最年少でAOYを獲得したブランドン・パラニュークのロングインタビューや、オールドルーキーとして今シーズンに臨んだ「住所不定45歳」、ジェイミー・ハートマンの秘話を掲載。さらに来期B.A.S.S.エリートに参戦する深江真一さんの15年目の渡米(成田空港でのインタビュー)や、青木大介さんのアメリカへの思いなど、オフシーズンの注目ネタまで満載でお届けします。
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