サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

Basserアームカバーが発売開始です!

腕に着けるとスースーする陽焼け防止アイテム!

サイト・ビー=文
dsc_7283

腕を紫外線から守り、なおかつクールダウンできるアイテム!


つり人社が運営する通販サイト、釣り人道具店にてBasserオリジナルのアームカバーの販売が始まりました!

p1430001 キャッツ♥アイみたいという意見も出されたブルーですが、陽射しを受けても熱くならないよう黒以外のカラーで、と考えた結果のチョイスです。帽子やライジャケ、バッグなどにワンポイントでもうひとつブルーのアイテムを身につけてコーディネートするのがオススメです!

本音は夏休み前にお届けしたかったのでありますが、商品企画会議で譲れない意見をぶつけ合っているうちに残暑も納まったこの時期までずれ込んでしまいました。

はたしてその甲斐あるよいものができあがったのか?

実際に着用して1日釣りをしてきた率直な感想をまとめました。

結論から言うと、想像していた以上の快適さ!

腕に密着しているというメリット


釣行したのは9月6日、快晴の亀山湖。

台風が何本か通過し過ごしやすくなったとはいえ、まぶしい陽射しが照りつけていました。

まずは下の写真をご覧ください。1日の大半を、左手にアームカバーをつけ、右手はむき出しで釣りをした結果です。

arm01 ちなみに私は陽に焼けると赤くヒリヒリするタイプ

まぁ、腕をまるっと覆うものなのでこれくらいの差が出るのは当然と言えば当然で、長袖Tシャツでも同じ結果になるでしょう。

ただし、長袖Tシャツと違うのは、腕に密着しているところ。

私としてはここにメリットを感じました。

バスフィッシングは釣りのなかでもロッドを持ち替えたり、手首のスナップで操作することが多いのはご存じのとおり。

そういった動作のときにグリップエンドが袖に引っかかることがないのでストレスなく釣りができました。

素材はストレッチ性に優れているので、腕が細くても太くても密着してくれます。

img_3924 釣りの最中もずり落ちてきません

実際、私の腕は日本人男性のなかでもかなり細い(二の腕の一番太いところで1周24㎝、手首で16㎝)のですが、1日中ずり落ちてきてしまうことはありませんでした。

私の場合、手首は少し隙間ができましたが、気になるほどではありません。

アームカバーの二の腕部分を伸ばしてみると左右に19㎝まで伸びたので、二の腕周りが38㎝くらいの人までは快適に装着できそうです。

着けているだけで涼しい!


陽射しが強い=暑い日にこそ着けたいものですから、このように密着するもので腕を覆って暑苦しくないのか。

私もぶっちゃけこの日までそう思っていました。

が!

むき出しの腕よりも着けているほうが涼しいのです!

なにこれ、すごい!

img_3911 涼しい!

製造元のメーカーさまに問い合わせてみたところ、このアームカバーに使われているのは「トリノクール®」という、特殊断面ポリエステルと耐塩素性ポリウレタン繊維を組み合わせた生地だといいます。

その特徴は吸水性と速乾性に優れること。

つまり汗をすぐに吸い取ってすぐに蒸発させてくれるため、汗による冷却作用が増幅されるということです。

肌に塗ったアルコールが蒸発するときにスースーするのと同じく、気化熱による作用ですね。

img_3923a 体感的には、注射の前のアルコール消毒のスースー感を10とすると、常に2くらいのスースー感がある感じ。しかも汗をかいてもムレませんでした。もちろんこれは個人の体感なので、この快適さは多くの方に試していただきたいところです 

そして、個人的にこのアイテムで一番気に入った点で、社内割引で絶対買おうと思った決め手は、汗でムレず、常にさらさらしているところ。

私は汗疹体質で、少しでも汗をかくとヒジの内側がムズムズジクジク掻かずにはいられなくなってしまうのですが、この日アームカバーを着けている間はそれがなく、快適に釣りができました(ホントかよ!? と上司に突っ込まれましたが、ホントです)。

このように、Basserアームカバーは正直期待していた以上の快適さを提供してくれました。

ぜひ、チェックしてください!

Basserアームカバーはこちらからご購入いただけます。


価格 : 3,240円(税込)


img_0708 おかげさまでバスもちゃんと釣れました。小櫃川にて、ルアーは10gテキサスリグでした

2016/9/13

最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING