サイト・ビー by Basser
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Basserのロッドソックスが白い理由

ベイトロッド用とスピニングロッド用があります!

サイト・ビー=写真と文
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 2017年も2月に突入しましたね! メーカー各社からは新製品のロッドが続々発表されています。春に向けてロッドを新調しようと考えている方も多いのではないでしょうか?

 今回は、そんな新品ロッドを傷から守るのに活用していただきたいBasserオリジナルロッドソックスを紹介します!

1_000000000025 2_000000000025 ロッドに被せることで、運搬中ブランクやラインが傷つくのを防ぎます

 特徴は暗がりのなかで見やすいホワイトカラーです。

 たとえば、陽が落ちたあとに車に積み込むとき。ロッドの位置がよく見えるので、ティップを車内にぶつけてしまうことが少なくなります。

 とくにバスロッドは穂先が繊細なものがありますから、先端の位置を確認しながら運んだり積み込んだりしやすいホワイトカラーは地味に重宝しますよ!

4_000000000024 000000000024_3 視認性の高いホワイトに赤いBasserのロゴが入っています

 ベイトロッド用とスピニングロッド用をラインナップしています。

5_000000000024 dsc_6292 スピニング用は大きなガイド径のロッドにも被せられるようベイト用より太径になっています(左がスピニング用です)

 ベイト用はスピニング用よりもスリムで1本ずつ覆うのに便利。そのうえからロッドベルトなどでまとめれば、ラインが隣のロッドと絡むことがありません。

 スピニング用は大きなガイド径のロッドにも被せられるよう、ベイト用より太径になっています。

douguten1200-400pxout 釣り人道具店にてお買い求めいただけます


30throdbannermain 『月刊Basser』30周年記念ロッドにはこのロッドソックスが1個付属します!
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 開催までいよいよ10日を切ったザ・キープキャスト(2月18日、19日(土日)/ポートメッセなごや)のBasserブースでも販売いたします。そのほかにもおすすめ書籍やDVD、グッズを用意してお待ちしておりますので、ぜひお立ち寄りください!
 



2017/2/9

最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
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