サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

注目の新製品をピックアップ! Basser BEST BUY

Basser最新号から各社のニューアイテムを紹介します!

Basser編集部=文

ファクトHFAC-65M

低弾性カーボンでバレにくい。福島健さんこだわりの巻きモノロッド 02
 ブランクに低弾性カーボンを用いることでバスをバラしにくく、また速すぎないロッドの反発スピードでキャスト精度が高まる巻きモノ特化型ロッド。クセのないレギュラーテーパーとショートキャストからロングキャストまでこなしやすい6ft5inのレングスで、スピナーベイト、ブレーデッドジグ、シャロークランクベイトなどの巻きものはもちろんトップウォーター、ジャークベイトまで幅広いルアーを扱うことができる。適合ルアーウエイトは1/4~3/4oz。適合ラインは8~16Lb。5万2000円+税。

◆エバーグリーンインターナショナル 
http://www.evergreen-fishing.com

B-TRUE オリジナルカモショルダーバッグ

シーンを選ばないシンプルなデザイン 02_2
 個性的なカメレオンカモフラージュパターンが特徴のショルダーバッグだ。軽量でしわになりにくい素材とシンプルな形状で、オカッパリバッグから普段使いまで使いまわすことができる。縦22cm×横34cm×幅10cm。グリーンカモ、ブラックカモ、ブルーカモの3色展開。6900円+税。

◆エバーグリーンインターナショナル 
http://www.evergreen-fishing.com

ポイズンアドレナ

フルカーボンモノコックグリップを纏いモデルチェンジ 081611M

 グリップ部すべてにカーボンモノコックを採用した新生「ポイズンアドレナ」だ。これによりさらなる感度と軽さを手に入れ、まるでブランクスに直接触れているような感覚でボトムの質感やルアーのアクション、そしてショートバイトまで感じとることができる。1ピースモデルはベイト8機種、スピニング4機種をラインナップ。センタカットの2ピースモデルはベイト、スピニングそれぞれ3機種のラインナップとなる。3万2500円~4万1000円+税。

◆シマノ
http://fishing.shimano.co.jp

◆ジャッカル
http://www.jackall.co.jp

ポイズンアルティマ1610L-BFS

「アルティマ(究極)」の名を冠したフラッグシップに追加機種 09
 「パーフェクションシートCI4+」や「UBD(アルティメットブランクスデザイン)」などの最新技術を盛り込んだ「ポイズンアルティマ」シリーズに、6ft10inのベイトフィネスモデルが追加された。ロングレングスながらフルカーボンモノコックグリップの採用で長さを感じさせない軽量化を実現。鋭くロッドを振り抜き、ロングディスタンスからカバーへのアプローチができ、離れた距離でもバイトを感知し、確実なフッキングを可能にするモデルだ。6ft10in、ライトパワー。自重、価格は未定。

◆シマノ
http://fishing.shimano.co.jp

◆ジャッカル
http://www.jackall.co.jp

スペルバウンドコアSCS-60-1/2SUL-ST、SCC-610H-ST

房総リザーバーの釣りを得意とする羽生和人さん監修モデルに追加機種 10 SCS-60-1/2SUL-ST

11 SCC-610H-ST

 マッディーシャローを得意とする村川勇介さん、JBTOP50で活躍する市村修平さん、そして亀山湖に代表される房総リザーバーでプロガイドとして活躍する羽生和人さんらが監修するソリッドティップシリーズ「スペルバウンドコア」。2018年、羽生さんが監修するモデルに2機種が追加。
 SCS-60-1/2SUL-STは3inクラスのスティックベイトのノーシンカーリグ、マスバリを用いたダウンショットリグなど、フィネスな釣りに特化させたモデル。食い込みのよいティップとは裏腹に強靭なバットパワーを持っているので、突っ込みの激しい対スモールマウスバスのロッドとしても威力を発揮する。6ft0.5in。スーパーウルトラライトアクション。適合ルアーウエイトは1/96~3/32oz。適合ラインは1~4Lb。2万4800円+税。
 SCC-610H-STは繊細かつパワフルなカバー攻略を可能にするヘビーアクション。10g前後のテキサスリグやリーダーレスダウンショット、高比重バックスライドワームを用いたカバー撃ちはもちろん、スイムジグやヘビースピナーベイトなどの巻きの釣りにも対応する。6ft10in。ヘビーパワー。適合ルアーウエイトは3/16~1oz。適合ラインは10~20Lb。2万5500円+税。

◆エンジン
http://engine-fishing.jp

SLPWイグジストLTスプール

さらに所有感を満たせる1台に 12
 2018年にフルモデルチェンジした「イグジスト」のオプションスプールだ。高級感あふれるブランキングデザインで、2000~4000番台の6タイプをラインナップ。写真は2000番のSS(スーパーシャロー)スプール。それぞれ1万5000円+税。「LT3000」と「LT4000D」は1万6000円+税。

◆SLPワークス
http://slp-works.com

RCSマシンカットライトハンドル

軽量かつ洗練されたデザインのカスタムハンドル 13
 ハンドルねじ込み式のダイワ製スピニングリールに対応する軽量マシンカットハンドル。35~60mmのシングルハンドルと90mmのダブルハンドルの計7タイプをラインナップ。35、40、45、50、55mmタイプは6000円+税。60mmタイプは7000円+税。90mmタイプは9000円+税。

◆SLPワークス
http://slp-works.com

DV 1

もっと釣りを手軽に。携帯しやすいオールインワンモデル 01 01_2
 ルアーから堤防、船まで幅広く使えるロッドとリール、そして携行用のバッグがセットになったオールインワンのタックルセット。ロッドは8ft 6inの振り出しモデルで、リールはマグシールドを採用し、ナイロン2号が150m巻かれた2000番サイズ。さらに専用の使用説明書も付属し、初心者でもすぐに使えるような配慮がなされている。仕舞寸法66cm。1万8000円+税。

◆ダイワ
http://daiwa.globeride.co.jp

ブリッツEX DR(新色)

ローインパクトなディープクランクに新色 06 06_2 上:チャートブラックバック、下:ブラウンチャートベリー

 わずか53mmというボディーサイズながら(リップの長さは含めず)、最大潜行深度4mという潜行能力を持つディープクランク「ブリッツEX DR」に2色が追加。「チャートブラックバック」は濁りのなかでもしっかりと存在感を出せ、「ブラウンチャートべリー」はコントラスト系、フラッシング系、膨張系の要素を兼ね備えたオールマイティーなカラー。12g。フローティングモデル。1550円+税。

◆O.S.P
http://www.o-s-p.net

マイラーミノー(新色)

リアルフィニッシュライブベイトに新色 07 07_2 上:まんまシラウオ、下:オリキンベイトフィッシュSP

 アイ付きのリアルな見た目で、サイトフィッシングやボイル撃ちに有効な「マイラーミノー」に、ベイトフィッシュライクな「まんまシラウオ」と「オリキンベイトフィッシュSP」の2色が追加された。2.5inと3.5inのサイズ展開。どちらも5本入りで950円+税。

◆O.S.P
http://www.o-s-p.net

カールロッドホルダー

ラインを傷つけず、ティップ同士が絡まない 03_2 03
 バネ状にカールした簡易ロッドホルダーだ。運転席と助手席のヘッドレストに噛ませて使用する。表面がソフトな素材でカバーされているためラインが傷つかず、バネ部が仕切りの役割を果たすので、ティップ同士が接触することもない。不使用時はすぐに取り外せるので、車内のスペースを圧迫しないもの魅力だ。ライムグリーンカラーで最大伸長は94cm。1500円+税。

◆ボトムアップ 
http://bottomup.info

ボトムアップカッティングステッカー

3M社の耐候性シートで丈夫な仕様 04
 耐候性に優れた3M社のカッティングシートを使用した、ボトムアップのステッカー。タックルボックスや車、ボートなど、滑らかな接着面があればどこにでも張ることができる。縦60mm×横290mm。1700円+税。

◆ボトムアップ 
http://bottomup.info

フルクリップ×ランカーキラーEEHウエストバッグ

人気フィッシングアパレルのダブルネーム 05
 スタイリッシュかつ実用性の高いアイテムで人気のフィッシングアパレルブランド「フルクリップ」と「ランカーキラー」のコラボレーションバッグだ。表地には強度の高いコーデュラナイロンを使用し、裏地はジャガード織の迷彩パターン、側面にはコラボロゴを刺繍した限定モデル。「休日を楽しむための装備」をコンセプトにしており、フィールドからストリートまで落とし込めるアイテムとなっている。縦15cm×横32cm×幅11cm。9800円+税。

◆ランカーキラー
http://www.lunker-killer.com

◆フルクリップ
http://fullclip.shop

2018/2/28

最新号 2018年7月号

[特集]ガチのトップ

 ガチで釣るための水面攻略法を特集。
 6月はトップウォーターを使うことで釣果が伸びると断言します。
 「トップで釣れたらいいな」ではなく、なぜ「釣りたいからこそトップ」なのかを、達人たちが解説します。
 巻頭では、トーナメントで何度もウイニングルアーになっている痴虫ルアーの秘密を松本光弘さんが牛久沼を舞台に明かします。
 川島勉さんはハネ系ルアーとペラ系ルアーの使い分けを解説。本人は「こんなルアーで釣りたい。絵空事です」と言いつつも、その確かな釣獲能力で55cmのビッグバスを手にします。
 その他、内山幸也さんによるダブルプロップ活用術、木村建太さんのポッパータイプの出しドコロ、大津清彰さんによる野良ネズミパターンなど、見どころ満載な内容です。
 釣果がなかなか出ないとき、打開策としての「トップウォーター」という選択肢があなたのなかに加わることは間違いありません。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING