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注目の新製品をピックアップ! Basser BEST BUY

Basser最新号から各社のニューアイテムを紹介します!

Basser編集部=文

コンクエスト

Gルーミスのロッド設計とシマノの最新技術の融合 14
 アメリカを代表するロッドブランドであるGルーミスとシマノが共同開発したバスロッドが「コンクエスト」だ。基本的なロッド設計はGルーミスが行ない、そこにシマノの最新技術である「スパイラルX」や「ハイパワーX」を盛り込んだ。さらに、ガイドにはチタンフレームにトルザイトリングとSiCリングを適材適所で配置して軽量化した。ベイトキャスティングモデルは8機種で6万5000円~6万7500円+税。スピニングモデルは4機種で6万5000円~6万7500円+税。

シマノ

バンタム MGL

アルミ一体成型による高剛性ロープロファイル 13
 往年の名機「バンタム」の名を冠したベイトキャスティングリールだ。メインフレームとレベルワインドプロテクター、そしてサイドプレートをアルミで一体成型した「コアソリッドボディー」により、ボディーのガタつきを排除。さらにスプールを支えるダイヤルケースすらアルミ鋳造化することで、剛性が増しただけでなく感度も飛躍的に向上した。ギア比は5.5:1、6.2:1、7.1:1、8.1:1の4パターン。自重は215~225g。スプール径はすべて34mmでナイロン16Lbが100mと、充分なイト巻き量を確保している。それぞれ3万9000円+税。

シマノ

フェイズPCSC-63ML+ レーザーショット

キャストアキュラシーに優れた操作系バーサタイル 06
 6ft3inというレングスとショートグリップ設計で、シングルハンドで近~中距離に正確にルアーをキャストすることができる。また、トゥイッチやジャークなどのロッドワークがこなしやすいため、ポッパーやペンシルベイトなどの操作系トップウォーター&ジャークベイトと好相性。ライトテキサスリグやヘビーダウンショットのシェイキングも快適に行なえる。6ft 3in、ミディアムライト+パワー、適合ルアーウエイトは3/16~3/4oz、適合ラインは8~16Lb。価格未定。

エバーグリーンインターナショナル

C-4 リーチ3.1in

幅広リーチテールが生む艶めかしいアクション 07
 福島健さんがプロデュースしたリーチ系ワーム。ボディーに対して長く幅の広いリーチテールは、わずかなロッドアクションや水流に反応してテロテロと艶めかしくアクションする。ダウンショットで水平に泳がせれば小魚、ネコリグで跳ねさせればエビ、ジグヘッドでボトムを這わせればゴリと、などさまざまなベイトフィッシュをイミテートできる。3.1in。12色展開。8本入りで750円+税。

エバーグリーンインターナショナル

メインロゴボアコーチジャケット

フィールドでもストリートな着こなしを 10
 ストリートファッションの定番アウターであるコーチジャケット。こちらはボア仕様なので保温性が非常に高く、肩周りの動きを妨げないラグランスリーブと袖口からの冷気をシャットアウトするリブ構造も相まって、冬季の釣りのアウターとしても頼もしい一着だ。M、L、XLの3サイズ展開。カラーはブラック、ネイビー、カーキーの3色。1万8000円+税。

ランカーキラー

ECOドライブビーバー3.5in

バサロアクションで誘うホッグタイプにエコモデル登場 12
 フォールやスイミング時にツインパドルが激しくしなるバサロアクションを見せる「ドライブビーバー」に、エコトーナメント対応モデルが追加された。2017年のJBクライマックスエリート5では、山岡計文さんがこのルアーのテキサスリグとリーダーレスダウンショットを使って優勝を飾っている。全長は3.5in。カラ―は8色。780円+税。

O.S.P

ドライブスティック(新色)

自発的アクションが魅力のスティックベイトに新色 11 11_2 11_3 上からグリパンシャッド、ハニーフラッシュ、ブラック

 ノーシンカーで使用した際の自発的なロールアクションが特徴の「ドライブスティック」に濁りのなかでもシルエットをはっきりと出せる「ブラック」、甲殻類と小魚系、どちらもイミテート可能な「グリパンシャッド」、膨張色でサイトフィッシングにも有効な「ハニーフラッシュ」の3色が追加。対象のサイズは、3in、3.5in、4.5in。770円+税。

O.S.P

ワームフックLDマスター

リーダーレスダウンショット専用設計 03
 リーダーレスダウンショットを得意とする福島健さんがプロデュースしたオフセットフックだ。ボトムでの操作時や着底時にワームが横倒れしにくいナローゲイプ仕様で、幅広いサイズのスプリットリングを装着できる直径の大きなアイを採用している。長めのファーストシャンクとZ型クランクで、ワームのホールド力にも優れている。#1~4/0のサイズ展開。#1は7本、#1/0は6本、#2/0~4/0は5本入りでそれぞれ400円+税。

がまかつ

フルクリップ×ボトムアップ「インテイク・リミテッドエディション」

コンパクトなオカッパリバッグの限定カラー 08
 デザインと機能を両立したアイテムを扱う人気のフィッシングアパレルブランド・フルクリップと、ボトムアップのダブルネームモデル。「インテイク」は身体に触れる面が湾曲しているので、斜め掛けにしたときやウエストバッグとして使ったときに背中や腰にしっかりとフィットする。ベルト余りの起きないジェットグライドや、フラップ上部の止水ファスナーなど、実用性の高い仕様になっている。容量約4.5リットル、重量約210g。コパードアリッド、ブラック、オレンジカーキの3色展開。8700円+税。

ボトムアップ

フォールームス

使用頻度の高いルアーの一時保管に 09
 「インテイク」などのフィッシングバッグに装着できる小型ポーチ。防水加工が施された4つの部屋に仕切られており、使用頻度の高いルアーやローテーション後のルアーを一時的に保管しておくのに便利。濡れたルアーを入れても、ポケット下部から排水されるようになっている。コパードアリッド、ブラック、オレンジカーキの3色展開。4600円+税。

ボトムアップ

サイトマスター・インテグラル ブラウンデミPRO

伊藤巧さんをイメージしたヒマワリカラー 01
 伊藤巧さんが着用するウエアのモチーフになることが多いヒマワリカラーの偏光サングラス「インテグラル」だ。フレームカラーは透明感がありながらも光の進入を最小限に抑えるブラウンデミで、ラバー部にはイエローを採用している。サングラスがズリ落ちるのを防いでくれるノーズパッド付き。レンズカラーは、イーズグリーン、ライトローズ、LB/シルバーミラー、スーパーライトグレーの4色展開。2万9000円+税。

ティムコ

サイトマスター・キネティック グレースモークPRO

青木大介さんらしいクールなブルー 02
 グレー&ブルーのカラーリングが特徴的な「キネティック」の青木大介さんモデルだ。レンズの面積を広くすることで視野の広さを確保し、バスボートでの走行時の防風性も高めている。ノーズパッドとモダン部は軽量なチタン製。レンズカラーはイーズグリーン、LG/シルバーミラー、スーパーライトブラウン、スーパーライトグレーの4色展開。3万円+税。

ティムコ

エアエッジ671MB-ST・E

繊細なボトムフィッシングを可能にするソリッドティップモデル 04
 W.B.S.トーナメントで活躍する草深幸範さんや平川皓也さんによって鍛え上げられたワーミングロッド。テキサスリグやヘビーダウンショットリグなど、ボトムの変化を感じながら操作するリグにマッチする。硬めのソリッドティップは感度に優れ、バスの食い込のよさとボトム感知能力を両立している。6ft7in、自重112g、ミディアムパワー、適合ルアーウエイトは3/16~5/8oz、適合ラインは7~16Lb。2万4500円+税。

ダイワ

スティーズ681MLFS-SV AGS 60th エディション

AGSの搭載で手に入れるもう一歩先の感度 05 ※写真はプロトタイプです

 ステンレスでもチタンでもない、カーボン製の非常に軽量かつ高感度なAGSガイドを搭載した、「スティーズ・キングボルト」の受注生産限定モデル。超軽量・高感度なSVFコンパイルXをブランクに使用しており、そこにAGSガイドが組み合わさったことで、ガイドを伝うラインの感触までを感じとることができる。6ft8inのロングレングスは、高比重ノーシンカーやライトキャロライナ、ダウンショットを遠投し、ボトムを感じながら操作するのに適している。ミディアムライトパワー、適合ルアーウエイトは1/16~3/8oz、適合ラインは4~8Lb。8万4000円+税。

ダイワ

2018/1/29

つり人社の刊行物
並木敏成のThis is バスルアー
並木敏成のThis is バスルアー 本体1,600円+税 A5判並製148P
キミのルアーセレクト、本当にそれでOK? バスフィッシングに用いられるルアー、全18ジャンルを徹底解説。 あなたのルアーセレクトはココが間違っている!? 日本のフィールドに必要なのはフィネスだけなのか!? バスフィッシングの頂点を見…
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最新号 2018年11月号

2号連続で綴るクランクベイト愛

釣るための道具としてだけでなく、所有する喜びも与えてくれるクランクベイトを2号連続で大特集。
かつてクランクベイトの魅力を伝えてくれた人気連載、『秘密のクランクベイト』が15年ぶりにカムバック。前編の今回は、クランクベイト誕生の歴史的・地理的背景から、名作ハンドメイドフラットサイドクランクの「あれから」を辿ります。
「巻いて勝てる男」・北大祐さんは、シャロークランクの釣りのイロハを生徒役の編集スタッフにレクチャー。パワー、レンジ別のクランクベイトローテーションや、さらなる1尾に繋がるアプローチ方法を説きます。
また、開発学さん、西根博司さん、塚本謙太郎さんら著名ビルダーがクランクベイトの内部構造や素材の特性について解説。ウッド、プラスチック、そして発泡素材など、マテリアルの違いでクランクベイトの個性はどのように変わるのか。そして名作ルアーを真っ二つに割り、その内部構造から見えてきたものとは!?
さらに、人気の水槽実験によるルアーアクション検証企画「気になるルアー、泳がせます」や、クランクオンリー勝負の「編集部対決」など見どころ満載。
読めば、今すぐボックを開けてクランクベイトを愛でたくなる一冊です。
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オンライン書店Fujisan.co.jp

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