サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

注目の新製品をピックアップ! Basser BEST BUY

Basser最新号から各社のニューアイテムを紹介します!

Basser編集部=文

HCSC-70H‐LTS ヘラクレス7 LTS

軽量・高感度なファクトリーチューンモデル
01
 既存の「ヘラクレス7」をセパレートグリップ化し、セミマイクロガイドを搭載。さらに無塗装アンサンドフィニッシュで仕上げることで、軽量・高感度化に成功したのが「ヘラクレス7 LTS」だ。多点化したセミマイクロガイドの効果はそれだけにとどまらない。ラインがよりバットに寄り添い、ロッド全体がしなりやすくなることでアワセの瞬間のラインブレイクが軽減し、掛けたバスをロッドの反発力で引きずり出すトルクが生まれる。7ft、120g。適合ルアーウエイトは1/4~1-1/4oz、適合ラインは12~20Lb。6万3000円+税。

エバーグリーンインターナショナル 

B-TRUEジッパータブ(新色)

ウェアーやバッグに彩りをプラス
02
 エバーグリーンのアパレルブランド「B-TRUE」のアイコンであるカメレオンが愛くるしいジッパータブに、カモフラカラーが追加。シリコンエンボス加工のタブはつまみやすく、ジッパーの開閉を楽にしてくれる。コードには80kgの引っ張り強度を持つ、国産クライミングブランドのハイクオリティーなものを使用。500円+税。

エバーグリーンインターナショナル 

5inサンショウウオ

アメリカ生まれのクリーチャーベイトが日本上陸
10
 アメリカで先行販売され人気を博している「5inサンショウウオ」が日本でも発売される。ボリュームのある偏平ボディーと縦向きの大きなテールが特徴的で、テキサスリグ用のフリップベイト、チャター系やジグのトレーラー、ヘビーキャロライナリグなどさまざまな使い方ができる。6色展開。6本入りで1200円+税。5月上旬発売予定。

ゲーリーインターナショナル

バスバーガーTee

ポップなバスのデザインで釣行のモチベーションアップ
11
 ハンバーガーに食らいつこうとするバスが描かれたプリントTシャツ。ダメージプリントを施すことで、USEDのような風合いを持たせている。釣行時に着れば、テンションが上がること間違いなしのアイテムだ。S、M、L、XL、3Lのサイズ展開。全4色。4000円+税。5月上旬発売予定。

10TEN FEET UNDER 

シャラポロ

デッドスロースローリトリーブが可能なビッグアイ・バズベイト
12
 ロングロアアームと大き目のペラ、そして偏平なヘッド形状の効果で、従来のバズベイトよりもさらにスローなリトリーブが可能になった。ペラがアームに干渉することによって発生するスクイーク音がバスを惹きつけ、バイトマーカーの役割を果たすビッグアイの効果でミスバイトが少なくなる。1/2oz。10色展開。1480円+税。

オフィスユーカリ

アーティス

フルクリップとのコラボレーションで生まれたカモカラーバッグ
08
 メイド・イン・ジャパンの高品質なモノづくりで人気のバッグメーカー「フルクリップ」と「ボトムアップ」のコラボレーションバッグ。生地には耐久性が非常に高い100デニールのコーデュラナイロンを使用している。片手でベルト長の調整ができるジェットグライド機能やグリップしやすいドロータグ、ランディングネットなどを収納できるファスナーループなど、さまざまな機能が盛り込まれている。タテ約23.5cm /ヨコ約29cm /マチ約10.5cm。2色展開。1万6500円+税。

ボトムアップ 

フォールームス

手軽にルアーを出し入れできる便利なアタッチメント
09_2 09_1 使用例


 「アーティス」に装着可能なオプションポーチ。その名のとおり防水加工が施された4つのポケットがあり、使用頻度の高いルアーを収納したり、ローテーション後のルアーを一時的に保管するのに重宝する。濡れたルアーを放り込んでも、ポケット下部の溝から排水されるようになっている。2色展開。4600円+税。

ボトムアップ
 

Dブレード

独自のワイヤーガードによる高い障害物回避能力
03n
 青木大介さんが監修したチャターベイトタイプ。ヘッドから左右に伸びた2本のループワイヤーが特徴で、障害物を乗り越える際にルアーが横倒れしてもワイヤーがフックをカバーして根掛かりを回避できる。ワイヤーがフックポイントを直接覆っているわけではないので、フッキング性能を損ねないのも魅力だ。8、10、12gを展開。全8色。1180円+税。

DSTYLE

ジグ03ハンツ(新色)

クリアーレイクで威力を発揮する2色が追加
06_1 KTダークスモークコッパーフレーク(左)、KTダークスモークブルーフレーク(右)

 「ジグ03ハンツ」の17.5、21gに、芦ノ湖チャプターなどに参戦し好成績を収めているプロスタッフの高原清さんが監修した「KTダークスモークコッパーフレーク」と「KTダークスモークブルーフレーク」の2色が追加された。高原さんはこのジグをポークと組み合わせ、急深の岩盤やブレイクをダウンヒルで探る釣りで多用している。どちらのカラーもスモークベースのため、クリアー~ステインウォーターと相性がよい。650円+税。

O.S.P

ラウダー60(新サイズ)

小場所の攻略に適した60mmモデル
07
 「ラウダー70」のダウンサイジングモデル。オリジナルは高いアピール力で広範囲のバスを引き寄せることを得意としたが、こちらは派手すぎない「ポコッ」というポップ音でより食わせの能力に長けている。プレッシャーの高い小規模なフィールドや、水面が凪いでいるときなどに使用したい。小型化したものの、8.4gの自重と後方重心で充分なキャスタビリティーを確保している。8色展開。1500円+税。

O.S.P

フッキングノイジーラトル

フッキング率を上げ、バラシを減らす「NIGASAZU」システムを搭載
04
 特殊弾性素材をリアフックハンガーとして用いることでフックの可動域が広がり、バイトの際にフックが吸い込まれやすくなる「NIGASAZU」システムを搭載したノイジータイプ。また、魚が暴れた際もフックが柔軟に追従することでバラシも軽減される。バスだけでなくミスバイトの多いナマズなどにもオススメのトップウォータープラグだ。66mm、18g。6色展開。1850円+税。

ダイワ

スティーズフロッグ

強い水押しでマットの上でもしっかりアピール
05
 「Dフロッグ」を改良して生まれたのが「スティーズフロッグ」だ。テール部に水抜き穴を設けたほか、貫通性能に優れた「SaqSasダブルフック」を標準装備することでフロッグの泣き所であったフッキング率を大幅に向上している。水押しの強いテーブルターンが身上で、マットカバーの上や少々水面が荒れた状況でもしっかりとバスにアピールできる。60mm、16.5g。10色展開で1200円+税。

ダイワ

クロナークMGL

最新機構を盛り込んだグローバルモデル
13
 アメリカからの逆輸入モデルとして日本での販売が始まったコンパクト&タフリール「クロナーク」が最新機構を纏って登場。調整幅が広いブレーキシステム「SVS∞(インフィニティ)」と低慣性の「マグナムライトスプール」の搭載で、伸びのあるキャストが可能だ。駆動部には「マイクロモジュールギア」が採用されているので、巻き心地はかなりシルキー。上位機種に迫るスペックを持つコストパフォーマンスに優れたリールだ。185g(ギア比8.1:1モデルのみ190g)。ギア比は6.2:1、7.1:1、8.1:1の3種がラインナップ。3万5000円+税。

シマノ

  
 
 好評発売中のBasser2017年6月号。巻頭記事では、伊豫部健さんが牛久沼に初挑戦! 「バスの個体数は少ないが、出ればデカい」と言われる老舗レイクで、伊豫部さんが春を追い求めます。人気連載「オカッパリで行こう!」、「THE TAKE BACK」のほか、橋本卓哉さんや折金一樹さんによる5月の表層攻略法を紹介。実践すれば釣果に直結するヒントが満載です。特別付録の『fenwick Aces Concept Book』では、フェンウィックの新たなフラッグシップ「Aces(エイシス)」の全モデルをウエイト別のベンディングカーブとともに紹介。お見逃しなく!



2017/4/27

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING