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Basser Allstar Classic 2016「水の郷さわら」会場案内

美味しい食べ物・特産品が目白押し

Basser編集部=写真と文

2016年も「水の郷さわら」で開催


 今年でついに30回目をむかえる「バサーオールスタークラシック」。2016年もここ「水の郷さわら」を拠点に2日間の熱い戦いが繰り広げられます。震災で土浦新港が会場として使えなかった2011年のオールスターから、6年連続でここ「水の郷さわら」を会場として使用させていただいており、編集部としては感謝してもしきれません。

01バサーオールスタークラシックの会場として利用される「水の郷さわら」の河川敷スペース。ワンド状になった地形を取り囲むようにきれいな護岸整備がなされており、ボートをランチングできるスロープも完備。オールスターのためにあるスペースなのでは? と思ってしまうくらいだ。なお、ここは「国交省ワンド」と呼ばれ、かつて有名なフィッシングポイントだったが、現在は釣り禁止となっているので注意してほしい

 「水の郷さわら」には、「道の駅」と「川の駅」が併設されており、「道の駅」にはおもに地域の特産品やグルメ、「川の駅」には特産品から土産物、そして利根川の歴史や治水方法を学ぶことができる「防災教育展示室」などがあり、オールスター観戦に来ていただいた方が、選手を送り出した後にも充実した時間を過ごせること間違いなしです。大会当日の天気が雨だったり、寒かったりしても買い物や食事、展示スペースの見学をしながら快適に選手の帰着を待つことができます。ご来場の際にはぜひお立ち寄りください。

オールスター観戦の皆様へ
「水の郷さわら」の駐車場は利用禁止です!

 水の郷さわらの駐車場は、一般のお客様のためのスペースです! 大会本部では、今年も利根川河川敷緑地に約1000台駐車できる観戦者用臨時駐車場を用意しているので、そちらを利用してください。

13 「道の駅・川の駅 水の郷さわら」駐車場は一般の買い物客のための駐車場です。駐車厳禁!

 毎年、こうして誌面での注意喚起を行なっていますが、それでも一部オールスター観戦でお越しの方が「水の郷さわら」の駐車場を使用してしまっているのが現状で、それにより一般の利用を妨げてしまうケースが目立っています。買い出しに来た地元客が駐車待ちで1時間以上も立ち往生する場面も見受けられましたが、そのようなことは今後決して起こしてはいけません。こういったことで苦情が頻発すると、来年度以降の開催ができなくなってしまうケースもあります。もちろん前日の夜からの駐車も厳禁です。

 利根川河川敷緑地に解放されたオールスター観戦者用の無料駐車場から会場までは土手の上を歩いて5分ほどです。土手の上は舗装されて歩きやすいですが、常夜灯などはありません。早朝からお越しいただく場合はライトがあったほうがよいです。会場周辺には民家もありますので、大声は出さないよう、静かに移動をお願いします。

 万が一、利根川河川敷緑地の無料駐車場が一杯になってしまったときは佐原駅北口の市営駐車場をご利用ください。料金は24時間停めても300円。会場までは約1.5㎞の道のりです。割り勘でタクシーを利用すれば安上がりで楽チン! 徒歩でも20分! 嫌な思いをする人がいないよう、以上の駐車ルールは厳守でお願いします。

14 こちらが無料駐車場。利根川河川敷緑地といっても全面砂利敷き&ロープでラインが引かれ、快適に整備されています。雨が降ってもぬかるみにくいです。キャパシティーは約1000台。警備員さんが誘導してくれます




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■アクセス
クルマ=東関東自動車道「佐原香取IC」から県道253号を経由して国道356号(利根水郷ライン)を西へ(左折)。右手に会場の「水の郷さわら」が見えますが、そこには入らずに(駐車禁止)、直進してください。香取市街に入り、ローソンと消防署のある交差点「佐原消防署脇」を北へ(右折)。突き当りを右折し、土手を越えれば観戦者用臨時駐車場です。河川敷の無料駐車場からステージ前までは約500mです。
鉄道=JR 成田線「佐原駅」北口から徒歩で約20 分(約1.4㎞ )。南口のタクシー乗り場からタクシーで約1.5㎞ 。2~4人で乗り合わせればタクシーがお得。バスは1時間に約1本の頻度で出ています

◎しつこいようですが駐車ルールの厳守をお願いします。観戦者や関係者が駐車していた場合にはナンバーを控えさせていただいたうえで、対処いたします


川の駅 水の郷さわら

利根川について知りたければここ!見晴らしのよい喫茶スペースも魅力

04 住所●千葉県香取市佐原イ4051-3
電話●0478-52-1138
営業●9:00~17:00
毎年会場でタバコの吸い殻、ペットボトルやあきカンのポイ捨てが散見されます。当たり前のことですが、ごみ箱に捨てるか、自分で持って帰りましょう。ご協力をお願いします

02 この階段がオールスターウエイインショーなどの観戦スペースとなる。右奥が選手たちがボートをランチングするスロープで、そこから写真左に延びている護岸で選手たちの見送りができる。大きな旗や横断幕を使った応援はオールスターの風物詩だ

03 最終日のウエイインともなると、観戦スペースの階段には人がビッシリ。写真奥の河川敷スペースには各協賛メーカーのイベントブースが立ち並ぶ。限定グッズの発売などもあるため見逃せない



◎レンタサイクル 05会場周辺の散策にオススメ。大人用から子ども用まで各ホイールサイズの自転車を扱っているので、親子での利用もできる。利根川の土手にはサイクリングロードがあるので、選手を探しながらの利根川サイクリングなんてのもアリだ。受け付けは1階の総合案内所窓口にて
住所●千葉県香取市佐原イ4051-3
電話●0478-52-1138
営業●9:00~17:00
貸出時間● 9:00~16:45
料金● 1日300円
大人用● 26in、18台
小学4~6年生用● 24in、5台
小学1~3年生用● 22in、2台
幼児用● 18in、2台(補助輪なし)


◎防災教育展示室 06 川の駅2階には利根川の治水と歴史を学べる展示室があり、自由に入って見学が可能。利用時間は9:30~16:30。ボランティアの解説スタッフがいるときは、子ども向けのイベントも随時行なわれている

10 「川の駅」受付前にある巨大なコイの山車飾り。左は当施設の支配人・安藤清さんだ

07 「利根川歴史文化発見コーナー」にある古地図のパネル。現在のものと比較してみると、利根川水系がいかに人の手や災害によってその姿を変えてきたかがわかる

08 「治水技術発見コーナー」では、利根川の水害の歴史やそれを防ぐための対策を展示。今のような大型の機械がない時代の治水工事は苦難の連続だったに違いない

11 「川の駅」1階にある喫茶店「茶房リバー」。早朝からの観戦に少し疲れたら、ここで美味しいコーヒーを飲みながらひと息つくのはいかがだろうか

09 川の駅の建物内でお土産、特産品を販売する「地域物産館」。周辺水域で獲れたエビや小魚のつくだ煮などがズラリと並ぶ

12_2 会場のトイレは「道の駅」駐車場正面、「川の駅」駐車場正面、そして「川の駅」館内1階にもある。ただし、「川の駅」のトイレの利用時間は9:00 ~ 17:00まで。多目的トイレもあるので、車イスでの来場も安心だ


道の駅 水の郷さわら

利用者数3年連続ナンバーワン(千葉県内の道の駅)! 15 住所● 千葉県香取市佐原イ3981-2
電話● 0478-50-1183 
営業●9:00~18:00

16 「道の駅」の売り場は平日にもかかわらずご覧の活況ぶり。休日になるとさらに人出が増えるんだとか。地域の特産品から、おにぎり・お弁当、今年獲れたての新米や銘酒まで広い販売スペースには目を引くグルメが盛りだくさんで、ついつい散財してしまいそう


◎特産品販売所

●ジャム
17 今回店内を案内してくれたのが、さわやかな雰囲気の店長・高柳智樹さん。「地元農園でとれたイチゴをふんだんに使ったこのジャムがオススメです!」

●サツマイモ
19 色艶のよい「ベニアズマ」。小ぶりなものから大ぶりなものまで取り揃えている

●たまご
18 新鮮な卵が各種販売されている。こちらは地元香取市の「花咲里」という商品。衛生面を徹底的に管理した養鶏場でとれた安心・安全な卵だ

●米
20 周辺に田んぼが広がる地域とあって、やはりお米には自信あり。各ブランド品種がズラリと並ぶ。今年収穫したての新米を多く取り扱っているので、ぜひ千葉県の美味しいお米を味わってほしい


●お弁当・おにぎり
23_1 お総菜やお弁当も充実の品揃えだ。お弁当のオススメは「あなご天丼」。正午に行なった取材時には残りわずかになってしまっているほどの人気なので、オールスター観戦当日は早めに確保したい

●果物
21 梨の収穫高が日本一の千葉県。もちろんここ「道の駅」でも美味しい梨が販売されている。写真は「豊水」という品種。その名のとおり果汁を多く含み、糖度が高いのが特徴だ

●手作りの「焼き肉のたれ」
24 地元の生産者が手作りした特性の焼き肉のたれ。このような、量販店には並ぶことの珍しい食品が多く扱われているのが「道の駅」の魅力だ

●林SPF豚
22 特定の病原菌をもたない豚の血統で「無菌豚」とも呼ばれる。育てるときにワクチンや抗生物質をあまり使わなくて済むので、薬剤がお肉に残る心配が少ない。オールスター観戦後にぜひ買って帰りたい


◎フードコート


 道の駅のフードコートには、和食、洋食、うどん、ラーメンの4店舗が営業している。お昼の時間帯は混雑が予想されるので、少し時間をずらして利用してみるのもいいかも。

25 左/お食事処母の味あやめ(和食)
中/ 石窯ピッツァ&カフェNUKUNUKU(洋食)
右/さわら麺処(うどん)


momotaro 豊富なメニューが魅力の「らーめん桃太郎」

27「らーめん桃太郎」の「ヘルシーあんかけ塩ラーメン」は、たっぷりと野菜の入ったアツアツの餡がかかったラーメンだ。寒くなってくるこれからの時期の人気メニューだ。790円

unagi こちらは9月からの新メニュー「うな重」。国内で加工されたウナギは身が軟らかく、甘めのタレとの相性も抜群で非常に美味だった。2500円

29 「林SPF 豚」を使ったおつまみチャーシュー(680円)は絶品だ。濃厚バニラのソフトクリームは通常300 円だが、「らーめん桃太郎」で食事をしたら250円に割引になる


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2016/9/27

最新号 2017年8月号

精鋭5人による初夏のオカッパリバトル勃発!  「第9回 オカッパリAllstar Classic」を開催。伊豫部健さん、内山幸也さん、木村建太さん、松下雅幸さん、水野浩聡さんが長良川、大江川、五三川を舞台に火花を散らします。バズベイト、フロッグなどの表層系ルアーにグッドサイズのバスが次々と飛び出し、勝負は驚愕のウエイトで結末を迎えます。  競技経過のほかにも、各選手の勝負ルアーやテクニックの紹介、そしてフィールドのポイントマップなど見どころが満載です。  JBTOP50では、第2戦を制した青木大介さんに3日間完全密着。サイトフィッシングの名手たちがしのぎを削った弥栄湖で、青木さんのチョウチンが他を圧倒した理由とは。
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