サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

ピュア・フィッシング・ジャパン、小森嗣彦選手による優勝パターン解説動画を公開中!

Basser Allstar Classic 2018から2週間後の利根川で実釣解説

サイト・ビー=まとめ

 小森嗣彦選手が自身2度目の優勝を決めたBasser Allstar Classic 2018。その優勝パターンであるカバーネコの釣りを小森選手が実際に解説している動画がYouTube 「PureFishing TV」にて公開されています。

 11月中旬の利根川を舞台に小森選手があの日の釣りを再現。カバーネコを撃ちこむスポットやロッドワーク、アワセ方などが一目瞭然です。

komori01オールスターの2週間後の利根川

komori02 「この杭の列はブレイクに絡んでいるんですよ」

komori03 初日に連発劇を演じた、まさにそのスポットも登場

komori04 再現VTRを見ているかのようなヒットシーン! カバーネコ用タックルの選び方の解説も

 なお、現在発売中のBasser2019年1月号では、Basser Allstar Classic 2018の2日間の競技の行方、小森選手の戦略の立て方、状況変化に応じたプラン修正なども詳しく解説しています! ぜひ併せてご覧ください!


◆ピュア・フィッシング・ジャパン
http://www.purefishing.jp/

関連記事
◆小森嗣彦選手の表彰式インタビューの模様はこちら!
https://basser.tsuribito.co.jp/archive/bac2018komori-interview

◆小森嗣彦選手のフットステップはこちら!
https://basser.tsuribito.co.jp/archive/bac2018komori-footstep


 
Basser AllstarClassic 2018 平成最後の大乱打戦!



 トッププロやレジェンド級アングラーが一堂に会するBasser AllstarClassic。今年の会場で1万4500人が、そしてAbemaTVやsiteBで延べ100万人以上がリアルタイムで目撃したこの平成最後の戦いを、今号では特集しています。

 「湖上で起きたことのすべてを公開する」というオールスターの理念に基づき、1日目に3尾・4505gという圧巻のウエイトを叩き出した小森嗣彦選手の戦略や、2日目に猛チャージをかけた沖田護選手のフロッグパターンなど、生中継では見ることのできなかった各選手の戦いぶりを詳報します。

 また「米国ツアー最前線」では、雨貝健太郎さんがアメリカのトーナメントシーンに衝撃を与えた新たなツアー「BPT(バスプロツアー)」が発足した背景について解説。B.A.S.S.やFLWとの違いや、そこに在籍していた選手たちが来年からBPTへの出場を選択した理由、そしてこの新興団体を動かす超大物の存在……。今アメリカで何が起きているのかを詳細に伝えてくれています。


  

2018/11/30

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最新号 2019年11月号

11th オカッパリオールスター
ザ・チャンピオンシップ

 過去4年間の「オカッパリオールスター・ザ・キャノンボール」の勝者である川村光大郎さん(2015年)、山木一人さん(2016年)、松下雅幸さん(2017年)、早野剛史さん(2018年)を招いてチャンピオンシップを開催。その模様をレポートしています。
 競技エリアは広大! 東は霞ヶ浦水系、西は富士五湖や芦ノ湖という12のフィールドが設定されており、2日間の競技で選手はこれらのなかから2ヵ所以上のフィールドで釣果をあげなければならいというルール(いわゆるキャノンボール・フォーマット)。
 4人のテクニックや、喜怒哀楽、まさかのハプニングなども見ものですが、「限られた時間内で、最大の釣果を上げるためには、どのようなフィールドをどのタイミングで、どのように釣ればいいのか」また「手堅い釣りをしたいとき、リスクを取ってでもデカいバスをねらいたいときはどうするのか」といった各選手のねらいと動き方にも注目です。私たちが週末の釣行で「どのフィールドに行こうかな? 何をしようかな?」ということを考えるうえで、4選手の考えは大きなヒントになるはずです。
 もちろん、国内外のトーナメントレポートも充実しています。日本ではJB TOP50やW.B.S.、TBC、H-1グランプリなどがシリーズの折り返し点~終盤に差し掛かってますます盛り上がってきました。海の向こうに目を向ければ、大注目のB.A.S.S.セントラルオープン最終戦(速報)や、B.A.S.S.エリートシリーズとBPTのレポート(詳報)など、アメリカのトーナメント事情も網羅。『Basser』だけの内容が濃く詰まった一冊になっています。
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