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Basser ALLSTAR CLASSIC 2017 限定カラーDAIWAルアー発売決定!!

台風シーズンにピッタリ! 濁りに強いブラック&オレンジ。近日受注開始!

サイト・ビー=写真・文
daiwalure
Basser Allstar Classic 2017の開催を記念してオリジナルカラーのダイワルアーが登場!
釣り人道具店にて数量限定で受注中!



メガピーナッツ(1個)&ネコストレート5.8in(1パック)のセット販売となります。

カラーはそれぞれの組み合わせが可能です。
ご注文ページ下部の[オプションを選択してください]のメニューから、お好きな組み合わせを選んでご注文ください。
・メガピー黒×ネコスト黒
・メガピー黒×ネコストオレンジ
・メガピーオレンジ×ネコスト黒
・メガピーオレンジ×ネコストオレンジ

メガピーナッツ

dsc_0204上/バサクラブラック、下/バサクラオレンジ


ダイワの名作クランクベイト・ピーナッツ。
メガピーナッツはボディー長約100㎜、ウエイトは約51gもある巨大版です。
SSR(スーパーシャローランナー)タイプで、リトリーブするとロールが強めに入ったウォブリングで引き波を立てて泳ぎます。
また、音によるアピールも強烈。コトコト系とジャラジャラ系のラトルが内蔵され、まるでマラカスのようなサウンドを奏でながらアクションします。

カラーラインナップは“バサクラオレンジ”と“バサクラブラック”の2種類。それぞれBasser Allstar Classic 2017のロゴがボディーサイドに入ります。

“バサクラオレンジ”は背中に濃いブラウン、お腹が明るいオレンジ。ロール時のカラーの明滅でバスを誘います。
“バサクラブラック”は名前のとおりブラック1色。空の色が背景になる水面ではシルエットが際立ち存在感が強調されます。

dsc_0206上から

dsc_0208下から

このアピール力を生かして、ローライトコンディション時や濁りが入ったときなどにぜひキャストしてください。

スペック(編集部実測値)
ボディー長:約100㎜(アイは除く)
ウエイト:約51g
適合フックサイズ:#1/0(フックは付属しません)


ネコストレート5.8in

nekostraightaa dsc_0212 上/バサクラオレンジ、下/バサクラブラック

2008年、2009年、2010年とオールスター3連覇を成し遂げた赤羽修弥さんが監修したネコリグ用ストレートワームです。

こちらもカラーラインナップは2種類を用意。

赤羽修弥さんによるインプレッション
バサクラブラック
black
「ブラックのボディーにコパーのラメが入ったカラー。ブラックはシルエットがはっきり出るから、比較的目立ちやすいアピール力があるカラーなんだ。水がいつもよりちょっと濁ったときに有効だね」

バサクラオレンジ
orange
「ブラックとオレンジとのツートンカラー。オレンジもアピール系のカラーなんだけど、シルエットが際立つブラックに対してこちらは輪郭がぼやけやすい。質の違う存在感のカラーがひとつになっているのがツートンカラーの魅力だよね。僕だったら雨のあと濁り水がどんどん流れ込んでくるインレットとかで使いたいな」

「5.8inは利根川水系のほかリザーバーや野池まで、日本全国どこでもバイトを引き出しやすいスタンダードなサイズ」と赤羽さん。
ネコリグワームとしての赤羽さんのこだわりのひとつはリブとテール。この形状が水と受けることでスイミングさせたときにバイブレーションを起こします。

dsc_0213ネコリグだけでなくジグヘッドワッキーリグにも対応。その場合はボディー中心部付近の太めのリブにフックを刺すとワームが千切れにくい

また、ネイルシンカー挿入用のホールが頭側に設けられているのもこのワームの特徴です。シンカーをまっすぐさせるため、ボトムまできれいな姿勢でフォールさせることができます。

dsc_0214ワームの先端にあらかじめ空けられているシンカーホール

nekop01 nekop02 スペック
ボディー長:5.8in
適合フックサイズ:ガード付きマスバリタイプ#2、スナッグレスタイプ(N・S・Sフックなど)#2/0
適合シンカー:1.3~2.2g


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2017/9/4

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
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