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五十嵐誠選手のフットステップ

Basser Allstar Classic 2017、全19選手の足取りを公開!

水藤友基(1日目)、生江龍太郎(2日目)=レポート、サイト・ビー=まとめ
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五十嵐選手の釣りの詳細は10月26日発売のBasser2017年12月号の84ページから掲載しています。併せてご覧ください。

メインルアー
igarashi01ベビーシャッド60SP(ラッキークラフト)
ロッド:ラグゼATS05 S63L(がまかつ)
リール:セフィアSS C3000S(シマノ)
ライン:ソルティメイトPEジガーULT8本組0.8号シューター14Lb(サンライン)

igarashi02DKチャター1/4oz(フィッシュアロー)
ドライブスティックSPEC2 4.5in(O.S.P)
ロッド:ラグゼATS05 B68ML(がまかつ)
リール:メタニウムMGL HG(シマノ)
ライン:シューター14Lb(サンライン)

igarashi035inスリムヤマセンコー(ゲーリーインターナショナル)
ワーム329ハンガーHD KGウイードレス#6(がまかつ)
+ネイルシンカー1.3g
ロッド:ラグゼATS05 B70ML(がまかつ)
リール:NEWアルデバランBFS XG(シマノ)
ライン:シューター10Lb(サンライン)

DAY1

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「今日は3本(スピナベ、チャター、バズ)」。スピニングは予備。シャッドはPEにフロロカーボン14Lbのリーダー


6:30
■水郷大橋上のテトラ
バズベイト(ゼロツービート)を巻いたあとハイピッチャー1/2ozダブルウイローにローテーション
「流れてますね。プラでもここで釣ったけど……いいのかどうかわからない」

6:50
同場所でベイトネコ(5inスリムヤマセンコー)


7:20
■津宮
鳥居より下流、テトラが水門に絡むところを釣る。ネコリグのウエイトは始めは0.9gだったが、流れがあるので1.3gに。バイトがあるがバラシ


7:34
■東関道下
左岸の水門(外はジャカゴ)へ。風裏をハイピッチャー1/2ozダブルウイローで巻く

7:34
ネコリグでノンキーパーキャッチ


7:50
■小見川閘門へ
「(伊藤)巧君が動くのを見て、あれに遅れると……と思って動いた」
水門内で「利根川より常陸利根川がマシ」と言われる


8:12
■小見川閘門の外
ベビーシャッド60と1/4ozチャター系ベイトを巻く


8:42
常陸利根川右岸、水門(上流寄り)をネコリグでチェック。
「水きれいだな」
「プラで最後に見たなかでは、このあたりにいい魚が」
「ワイルドカード水門(2016年ワイルドカード戦のウイニングスポット)。あのときも雨のあとだった」
その後シャッドを巻いて900gキャッチ!
「ワームで食わないのに。アベレージが小さくなるからシャッドをメインにするつもりはなかった。でもダダ流しではなくピンならアリか」


8:46
■ひとつ上流の水門へ
ネコリグ→シャッド→スピナーベイト


8:55
■左岸・下流の大きい水門


■右岸側の水門
フィルターユニット(通称キンチャク)際でチャター系を巻きながら上流へ

9:34~35
チャター系で1kgフィッシュをキャッチ。足もと。次のキャストでさらに500gを追加

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「水門回って釣れないから、これじゃないかも?と。外のキンチャクをやった」
「やっぱ群れで動いてるんですね」
「プラのときよりいい濁りかも。それまで水がキレイすぎた」


9:37
1尾目を釣った水門でシャッドを引く


9:53
■息栖大橋・左岸
チャター系で上流へアシとヘラ台を流す


10:06
■外浪逆浦入口
ハイピッチャー3/8ozにチェンジ
「さっきの足もとの魚、ワッと追ってきて食った。ゆっくり巻いたほうがいいかもしれない?」

10:15
対岸へ。石積みにて「どっちにしよーかなー、弱気に……」とシャッドを巻く


10:24
鰐川、左岸テトラでチャター系を巻く。足もとでバイトがあるが乗らず。バイブレーション(TN60)にローテーション


11:03
風裏の石積みでチャター系を巻く
「動くピッチが早くなってる。見失ってきた~」

11:23
北利根吐き出し寄りの消波ブロックでチャター系を巻く。


11:40
■常陸利根川西岸
下流へチャター系でダダ流し。「出会い頭ねらう」。水門やアシも触りながら釣っていく


13:37
■利根川・小見川大橋下・右岸の杭を経由し津宮・鳥居の上流の水門へ
「みんな釣れてると思う。自分は2400gで真ん中くらい。3kgが5人、あと上に5人いて10位くらいかなと。どうでしょう?」

13:54
ハイピッチャー1/2ozダブルウイローでバラシ
「デカくないと思う」

1日目の成績
2480g(3尾)……8位

DAY2

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6:15
■常陸利根川。閘門を出てすぐ右
シャッドを巻く。時おりトゥイッチを織り交ぜる。3番ガイドにイトが通っていないことに気付く。「暗いときにやるとダメですね」

6:32
ネコリグで水門周りを探り900g級をランディング

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6:38
水門ふたつ目。壁ギリギリにネコリグを入れる


6:50
水門3つ目。本当にやりたいのは300mほど上流の赤羽選手が入っているところ。
昨日デカいのを釣った場所。「さすがだなぁ……」


7:04
閘門の対岸へ。1.3gネコリグ(5inスリムヤマセンコー)で1kgフィッシュキャッチ


7:55
常陸利根川の水門やバンクをラン&ガン


8:21
3尾目キャッチ! 500g。リミットメイクしたことにより利根川行きを決意
「水位があり、カレントがあれば巻いて釣れると思う」
数ヵ所を経由し利根川へ


10:00
■利根川・国道6号手前
「プラで一番デカいのが釣れたエリア。アタリも多かった。こんなロングドライブめったにしないからクタクタ。長時間の運転で手が震えてキャストが決まらない(笑)。減水しているのでブッシュにいた魚がシャローの石の裏とかにいるはず。旧吉野川とかも減水しているところが好きなんです」
基本スピナーベイト。いいところはネコリグ

10:35
ショートリーダーのダウンショットリグ(パワーホッグ)でバイト。乗らず


11:51
■千葉県サイド
ダウンショットリグとネコリグ、スピナーベイトで釣っていく


12:06
水門をダウンショットリグで探る


12:24
2ヵ所の水門をネコリグでチェック。ノンキーパーをキャッチ

12:54
ストップフィッシング

2日目の成績
2660g(3尾)……5位

最終成績
5140g(3尾)……7位

  
 
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2017/10/25

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