サイト・ビー by Basser
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青木大介・2019年USAチャレンジインタビュー

インタビューの模様を動画で公開しました

サイト・ビー=まとめ
2017年JB TOP50で3度目の年間タイトルを獲得した直後、
青木大介さんは驚きの決断を下しました。
2019年シーズンからB.A.S.S.オープンカテゴリーに参戦――。
その真意に迫るインタビューを行ないました。
青木さんの表情と言葉を動画でご覧ください。


 
 
表紙をタップすると試し読みができます hyo1

 今号は、SHAD(=ニシンダマシ)が生息していない日本で広く浸透した「シャッド」を特集。
 通年シャッドを使いビッグバスを手にしている山木一人さんのシャッド論に始まり、福島健さんと木村建太さんがシャッドとクランクベイトの境界線を語る対談、折金一樹さんのフック考、五十嵐さんのPEライン戦略など、シャッドを多角的に掘り下げます。
 また、編集部員がシャッドについて気になることを徹底検証。さまざまなシャッドを水槽で泳がしてアクションの質やピッチ数を計測したり、巻きスピードによる釣果の差を調査したりと、釣行に役立つヒントが満載です。
 不定期連載「イヨケンのCar Top! Go Top!」では、伊豫部健さんが高山ダムにエレキオンリーのジョンボートスタイルで臨みます。
 新連載「ぶっつけ初場所ATTACKER」では、並木敏成さんによる冬の三島湖チャレンジ「前編」をお届け。初めてのフィールドで何を考え、どのように釣りを組み立てていくのか。並木さんの理論的な考察は必見です。
 そしてB.A.S.S.エリート史上、最年少でAOYを獲得したブランドン・パラニュークのロングインタビューや、オールドルーキーとして今シーズンに臨んだ「住所不定45歳」、ジェイミー・ハートマンの秘話を掲載。さらに来期B.A.S.S.エリートに参戦する深江真一さんの15年目の渡米(成田空港でのインタビュー)や、青木大介さんのアメリカへの思いなど、オフシーズンの注目ネタまで満載でお届けします。



 
 

JB TOP50を戦う青木大介選手に完全密着したDVDシリーズ!


青木大介 2017 JB TOP50参戦記 3rd&4th STAGE編 SERIOUS 12

DVD-175分

第3戦の舞台は2016年シリーズ2位でフィニッシュした相性のいい七色貯水池。今年も初日からグッドコンディションのバスをキャッチし続け、予選を1位通過。しかし、2位には昨年優勝した小森嗣彦がピタリとつけている。プレッシャーが最高潮に高まった最終日、どのような戦略に打って出たのか―。 第4戦は青木がここ数年大外ししたことのない、得意な桧原湖が舞台。今年は練習のときからキーとなるエリアが見つからない状態だったが、これまでの経験と今年から本格的に導入した最新鋭のGPSを活かし、次々とバスをキャッチしていく。予選はトップと290g差の5位通過。このウエイト差は100gで順位が大きく変動してしまうスモールマウス戦ではかなりの大差。それでも青木は実直に数g単位の入れ替えを繰り返し、ウエイトを積み重ねていく。そしてついに今季2度目の歓喜の瞬間が訪れる!

 


青木大介 SERIOUS Ⅺ 2017 JB TOP50参戦記 1st & 2nd STAGE編
DVD-165分


2017年初戦の舞台は福岡県遠賀川。青木自身「かなり苦手意識が強い」と言うように今年も大苦戦を強いられる。青木はこの苦境をいかにして乗り切ったのか―。見事優勝した第2戦の舞台は広島県と山口県の県境に位置する弥栄湖。得意の虫パターンで好スタートを切った青木だったが、日を追うごとにパターンに陰りが見え始めていた。2位の三原選手とは約1kg差。決してセーフティーリードとは言えない展開の最終日、青木はどのようにしてバスを手にしていったのか。

 


「適材適所」を知れば、バス釣りはもっと簡単になる。
青木大介が贈るバス釣り開眼の書

 

適材適所のルアーセレクト




 

青木大介がタックル2本に限定し、霞ヶ浦、西湖、亀山湖、相模湖、琵琶湖南湖を攻略。2タックルの可能性と限界を解説しながら、創意工夫とアイデアによって釣果を伸ばす方法をリアルに紹介!

 

タックル2本のバスフィッシング

著者:青木 大介

  
 

2017/12/26

最新号 2018年5月号

大森貴洋B.A.S.S.通算7勝目の舞台裏

 今号では、大森貴洋さんが見事優勝を果たしたB.A.S.S.エリートシリーズの開幕戦を巻頭で詳報しています。
 ビッグウエイトが期待できないフィールド、しかも水温ひと桁台という状況で、なぜ2位に7Lb(約3kg)もの大差をつけて優勝できたのか。
そしてバルサ製のクランクベイトを得意とする大森さんが、ABS製のクランクベイトを使った理由なんだったのでしょうか。
大森さんの精神面や戦略、「神様」リック・クランとの物語など、アメリカ在住ライターの雨貝健太郎さんによる胸が熱くなるレポートは必読です。
 そして特集はスピナーベイト。
ブレードとアーム、スカートの集合体であり、自然界の生物とは似ても似つかないこの不思議なルアーを掘り下げます。
 特集冒頭では、北大祐さんが自身の多用するスピナーベイトを大公開。「その数は無限大」という言葉の意味とは……。
 その他、川村光大郎さんの2kg級バス捕獲劇や、12尾の釣果を記録した津輕辰彦さんの細やかなスピナーベイトローテーション、
そして「スピナーベイトは死んでいない!」と断言する黒須和義さんの琵琶湖スピナーベイティングなど見どころ満載です。
 また、今号ではsiteBとの連動企画として、さまざまなスピナーベイトのスイム動画をすべて公開。
通常スピードとスロー再生による映像で、スイム姿勢やバイブレーションの強さ、ブレードの回転幅やピッチ数まで明らかにします。
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