サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

青木大介のB.A.S.S.挑戦記 第8回

9月12~14日開催、セントラルオープン最終戦に向けて

サイト・ビー=まとめ
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 2019年は多くの日本人選手がアメリカのトーナメントに挑んでいます。なかでも最多の日本人選手が参加するのがB.A.S.S.セントラルオープン。オープンシリーズはエリートシリーズの下部カテゴリーという位置付け。年間上位がエリートへの昇格権を得る仕組みです。

 今回は最終戦@オクラホマ州グランドレイク(9月12日~14日)を直前に控えた青木大介選手のようすをお伝えします。青木選手は暫定年間ランキング8位。エリート昇格のかかった重要な1戦です。

◆各選手のエリート昇格可能性など詳しくはこちら
B.A.S.S.セントラルオープンとは? 2019年第1戦~第3戦を振り返る

 現在青木選手はプラをこなしながら着々と出場準備を進めているようす。

 プリプラでは小池貴幸さんを同船パートナーとして暑さの続くグランドレイクのパターンを追いかけました。

 7日は休息日に設定し、小池さんと一緒にお隣のミズーリ州スプリングフィールドにあるバスプロショップ本店や、グランドレイクのローカルショップを回ってリフレッシュ。

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 9日に公式プラの日程に突入。「見えているパターンの確認作業とバックアップを増やす作業。減水傾向なのも鍵を握りそう」とコメントを送ってくれました。

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 この1戦は季節の移り変わりを見極めてバスのポジションを追いかけられるかどうかがカギになるはず。青木選手は厳しいながらも見えているパターンがあるということで期待が持てます。

 日本からも大きな声援を送りましょう。

◆関連記事
青木大介のB.A.S.S.挑戦記 第7回 4位入賞! ミシシッピリバー戦のメインルアー


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