サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

青木大介のB.A.S.S.挑戦記 :第5回

本日スタート! セントラルオープン・ルイススミスレイク戦! 

サイト・ビー=まとめ
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Basserでお伝えしているとおり、2019年は多くの日本人選手がアメリカのトーナメントに挑みます。
なかでも最多の日本人選手が参加するのがB.A.S.S.セントラルオープン。
オープンシリーズはエリートシリーズの下部カテゴリーという位置付け。
年間上位がエリートへの昇格権を得る仕組みです。

img-212144111-0001 トーナメントレギュレーション等は発売中のBasser2019年3月号で詳報しています



セントラルオープンに参加する日本人は青木大介選手、伊藤巧選手、伊豫部健選手、片岡壮士選手、加藤誠司選手、北大祐選手、北嶋一輝選手、木村建太選手、松下雅幸選手。

初戦ではトップ10に3人の日本人選手が入りました。
伊藤選手が2位、片岡選手が5位、伊豫部選手が8位。

第2戦は4/25-27。アラバマ州ルイススミスレイクが舞台。
ルイススミスレイクは透明度が高く急深なリザーバーで、日本のダム湖と共通点の多いフィールドです。
魚種はラージマウスとスポッツ。キーパーは15in。
スポーン~ポストスポーンのバスをねらうことになるのではないか?
というのが日程が発表されたときの大方の読みでした。はたして……。

そのB.A.S.S.セントラルオープン第2戦に参戦するため渡米している青木大介選手をサポートしているスタッフから試合直前のようすが伝わる写真とレポートが送られてきました。

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◆第1戦を終えての青木さんのインタビューはこちら!
https://basser.tsuribito.co.jp/archive/aoki-toledobend-interview

「いよいよ現地時間明日早朝スタートです。比較的キーパーぎりぎりのスポッツはイージーに釣れるものの、キッカーサイズが遠く……。一筋縄ではいかないプラクティスでした。天候も展開を難しくする要素です。ライブ中継のウエイインは日本の未明ですが、皆さん応援よろしくお願いします」

初日のスタートは日本時間で4月25日の夜。
4月26日の朝には初日結果が出ます。
日本から声援を送りたいと思います!

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水辺へ行こう。一緒に釣りしよ。

表紙をクリックすると試し読みができます


 今号は、私たちが友人、子ども、家族の先生となって一緒に釣りを楽しむための特集です。
 たとえば、近年の学校では「友だち同士で水辺に近づかない」と教育されます。つまり、大人たちが積極的に水辺に連れ出さないかぎり、子どもたちが自分から釣りに親しむようになることはほとんどありません。
「バス釣り」という素晴らしい遊びをもっと多くの人に知って楽しんでもらうために、まず私たちに何ができるのか。その方法を一冊にまとめました。
 鬼形毅さんは、自分の子どもを釣りにのめり込ませる方法を教えてくれます。
 そのほか、釣りへの導入としてのガサガサの楽しみ方や、釣り掘りの上手な利用の仕方、オススメのタックルや初心者でもバスをキャッチしやすいルアーカタログなど、5月の連休に読者の方が誰かにとってのよき「先生」になるためのヒントが満載です。
 また、国内外の熱いトーナメントレポートも見逃せません。
 BPTの設立とそれに伴う主要選手の大量流出を受け、トップレベルのトーナメントアングラーが集うのは今回が最後になる可能性が高いバスマスタークラシック。その節目の大会を制したオット・デフォーの戦略と、クラシックの行く末とは……。
 日本国内ではJBTOP50が開幕。サイトの達人である三原直之さんと山岡計文さんの手に汗握る一騎打ちのもようを掲載。また、W.B.S.やTBCなどのウイニングパターンも必見です。





 

2019/4/25

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2019年度から日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」からバスフィッシングの本場アメリカに主戦場を移した青木大介。 JB TOP50では通算3度の年間タイトルを獲得するなど無類の強さを誇った青木だが、そのよう…
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最新号 2019年7月号

……そしてNewプロダクトに至る

 今号では、各アングラーが培ってきたバスフィッシング理論やルアー遍歴を辿り、それが現在の釣りやプロダクトにどう反映されているかを特集しました。
 巻頭では、ケイテックの2代目社長である馬路久史さんが、先代・林圭一さんからモノ作りの精神とともにバトンタッチを受けた「フレックスチャンク」の開発舞台裏を紹介。
 並木敏成さんは、これまで使い込んできたジャークベイトの数々と、阿修羅シリーズに込めたねらいを語ってくれます。
 また、現代のハネモノブームとそれを牽引するルアーはどのようにして生まれたのかを、江口俊介さんと川島勉さんの証言から紐解きます。
 そして、川村光大郎さんはこれまでのスピナーベイト遍歴と、「釣れるスピナーベイトの条件」を解説してくれます。
 さらに、赤羽修弥さんのバスフィッシングにおけるフロッグとの関わり方の歴史や、H-1グランプリウィナーの松村浩邦さんによる新旧クランクベイトの使い分けなど、今後のルアー選びに新たな視点をもたらす記事が盛りだくさんです。
 アメリカのトーナメント情報も充実しています。リミット無制限というBPTフォーマットにおける勝つための戦術分析や、日本人選手が目覚ましい活躍を見せるB.A.S.S.セントラルオープンのレポート。そして2戦連続でシングルフィニッシュを果たし、暫定年間ランキングを首位とした伊藤巧さんへのインタビューなども見逃せません。


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