サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

青木大介のB.A.S.S.挑戦記 :第4回

B.A.S.S.セントラルオープン第2戦のプリプラクティスが佳境へ

サイト・ビー=まとめ
aoki-blog190423-3
B.A.S.S.セントラルオープン第2戦に参戦するため渡米している青木大介選手。

第2戦の日程は4/25-27。舞台となるアラバマ州ルイススミスレイクは透明度が高く急深なリザーバーで、日本のダム湖と共通点の多いフィールドです。

◆第1戦を終えての青木さんのインタビューはこちら!
https://basser.tsuribito.co.jp/archive/aoki-toledobend-interview

プリプラクティスも佳境を迎えた現地4/19金曜は、荒天予報だったこともあり、バッテリーの買い出しやタックル類の補充Dayに。

aoki-blog190423-7
aoki-blog190423-6
まずは滞在地のジャスパーから片道1時間半ほどのcabelasへ。
バッテリーの容量を増やすべく探すのですがあいにくお目当ての物が在庫切れ。店員に確認するもやはりなし……。近隣で在庫ある見せないですか? と聞くも……。
仕方なくひとつサイズの小さい物を購入し、これまた1時間半ほど移動してBass pro shopsへ。


目当てのバッテリーは……やはり在庫なし。
タックル類を補充し、さらにもう一軒ローカルタックルショップに立ち寄り宿に帰還。

そのまま雨の中、バッテリー交換し本日は終了となりました。

aoki-blog190423-8
「日本でもトーナメント会場に来てからバッテリー探してすぐ見つかるかって言うとそう簡単じゃないし……ましてやアメリカだからなぁ……」と。
湖上のみならず陸上でもいろいろな戦いがあるようです。

aoki-blog190423-1
現地時間4/20土曜日は湖上へ。
前日に組み直したバッテリーで容量問題はクリアできるのか……?

aoki-blog190423-5
数日の雨(時おりサンダーストーム)と冷え込みで場所によってはかなりの水温低下に見舞われ、プラクティスしてきた中で1番タフだったと本人談。

バッテリーは最善ではないものの、ひとまずなんとかなりそうとのことです。

aoki-blog190423-4
aoki-blog190423-2

B.A.S.S.セントラルオープンとは?

Basser2019年3月号でお伝えしているとおり、2019年は多くの日本人選手がアメリカのトーナメントに挑みます。
なかでも最多の日本人選手が参加するのがB.A.S.S.セントラルオープン。
オープンシリーズはエリートシリーズの下部カテゴリーという位置付け。
年間上位がエリートへの昇格権を得る仕組みです。
セントラルオープンに参加する日本人は青木大介選手、伊藤巧選手、伊豫部健選手、片岡壮士選手、加藤誠司選手、北大祐選手、北嶋一輝選手、木村建太選手、松下雅幸選手。
第2戦は4/25-27。アラバマ州ルイススミスレイクが舞台。
魚種はラージマウスとスポッツ。キーパーは15in。
スポーン~ポストスポーンのバスをねらうことになるでしょう。

img-212144111-0001 トーナメントレギュレーション等は発売中のBasser2019年3月号で詳報しています


2019/4/23

つり人社の刊行物
Final Finesse ーファイナルフィネスー
Final Finesse ーファイナルフィネスー 本体3,800円+税 DVD-155分
2019年度から日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」からバスフィッシングの本場アメリカに主戦場を移した青木大介。 JB TOP50では通算3度の年間タイトルを獲得するなど無類の強さを誇った青木だが、そのよう…
つり人社の刊行物
Final Finesse ーファイナルフィネスー
Final Finesse ーファイナルフィネスー 本体3,800円+税 DVD-155分
2019年度から日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」からバスフィッシングの本場アメリカに主戦場を移した青木大介。 JB TOP50では通算3度の年間タイトルを獲得するなど無類の強さを誇った青木だが、そのよう…

最新号 2019年8月号

[特集]山上湖
日常マイナス5℃の深呼吸と初夏の魚影を求めて

 今号では、夏こそ行きたい山上湖の釣りを特集。桧原湖、芦ノ湖、野尻湖、河口湖、榛名湖など、水面標高600~1,000mの涼やかな湖を取り上げ、夏の攻略法を紹介しています。
 桧原湖の案内人・澳原潤さんは、近年の同湖における傾向と対策、そしてベイトによって異なるフィシングパターンを解説。津留崎健カメラマンの美麗な写真も必見です。
 芦ノ湖の山木一人さんはトップウォーターとボトムという両極の楽しみ方を紹介。河口湖を担当してくれた藤田京弥さんは、ギル系ビッグベイトとジグポークによる攻略法を、五十嵐誠さんは野尻湖のスモールマウスと遊ぶためにぜひ覚えたい、ハードベイトとソフトベイト2種のキャロライナリグについて教えてくれています。
 この号が店頭に並ぶ6月末から7月、8月と今夏いっぱい役立つ山上湖情報が満載! 避暑と釣果の一石二鳥に大いに参考にしていただけること間違いナシの一冊です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国一律で税込100円! 印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号から2012年10月号までのバックナンバー約6年分以上が実質無料で読み放題!

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING