サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

青木大介のB.A.S.S.挑戦記 :第4回

B.A.S.S.セントラルオープン第2戦のプリプラクティスが佳境へ

サイト・ビー=まとめ
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B.A.S.S.セントラルオープン第2戦に参戦するため渡米している青木大介選手。

第2戦の日程は4/25-27。舞台となるアラバマ州ルイススミスレイクは透明度が高く急深なリザーバーで、日本のダム湖と共通点の多いフィールドです。

◆第1戦を終えての青木さんのインタビューはこちら!
https://basser.tsuribito.co.jp/archive/aoki-toledobend-interview

プリプラクティスも佳境を迎えた現地4/19金曜は、荒天予報だったこともあり、バッテリーの買い出しやタックル類の補充Dayに。

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まずは滞在地のジャスパーから片道1時間半ほどのcabelasへ。
バッテリーの容量を増やすべく探すのですがあいにくお目当ての物が在庫切れ。店員に確認するもやはりなし……。近隣で在庫ある見せないですか? と聞くも……。
仕方なくひとつサイズの小さい物を購入し、これまた1時間半ほど移動してBass pro shopsへ。


目当てのバッテリーは……やはり在庫なし。
タックル類を補充し、さらにもう一軒ローカルタックルショップに立ち寄り宿に帰還。

そのまま雨の中、バッテリー交換し本日は終了となりました。

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「日本でもトーナメント会場に来てからバッテリー探してすぐ見つかるかって言うとそう簡単じゃないし……ましてやアメリカだからなぁ……」と。
湖上のみならず陸上でもいろいろな戦いがあるようです。

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現地時間4/20土曜日は湖上へ。
前日に組み直したバッテリーで容量問題はクリアできるのか……?

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数日の雨(時おりサンダーストーム)と冷え込みで場所によってはかなりの水温低下に見舞われ、プラクティスしてきた中で1番タフだったと本人談。

バッテリーは最善ではないものの、ひとまずなんとかなりそうとのことです。

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B.A.S.S.セントラルオープンとは?

Basser2019年3月号でお伝えしているとおり、2019年は多くの日本人選手がアメリカのトーナメントに挑みます。
なかでも最多の日本人選手が参加するのがB.A.S.S.セントラルオープン。
オープンシリーズはエリートシリーズの下部カテゴリーという位置付け。
年間上位がエリートへの昇格権を得る仕組みです。
セントラルオープンに参加する日本人は青木大介選手、伊藤巧選手、伊豫部健選手、片岡壮士選手、加藤誠司選手、北大祐選手、北嶋一輝選手、木村建太選手、松下雅幸選手。
第2戦は4/25-27。アラバマ州ルイススミスレイクが舞台。
魚種はラージマウスとスポッツ。キーパーは15in。
スポーン~ポストスポーンのバスをねらうことになるでしょう。

img-212144111-0001 トーナメントレギュレーション等は発売中のBasser2019年3月号で詳報しています


2019/4/23

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