サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

青木大介のB.A.S.S.挑戦記 :第3回

公式プラクティスに突入

サイト・ビー=まとめ
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B.A.S.S.セントラルオープンに参戦するため渡米している青木大介選手(開幕戦の日程は2/20-22)。

前回までの記事ではプリプラクティスのようすをお伝えしてきました。

約10日間のプリプラクティスを終えて今日(日本の2/18)から公式プラクティスに入りました。

「すべてを把握したとは到底言えない広大なフィールドを前に、単純にバスフィッシングを楽しんでいる一面もあります。ただ、公式プラクティスが始まった今は完全に戦闘モードに入っています。だいぶ、ぴりっとしてきました。青木大介の挑戦の始まり。皆さんの応援が励みになります。あたたかい声援をよろしくお願いします」とは同行しているDSTYLEスタッフの言葉。

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公式プラクティスは3日間。
いよいよ始まりますね!

s__472907782 プリプラクティス終盤の1枚。身体のケアと気持の切り替えがしたいとのことで、トレドベンドから1時間半ほどの距離にあるシュリーブポートのバスプロショップへ

s__472907783 レッドリバー沿いの雰囲気ある佇まい

s__472907781 さらにそこから2時間半ほど移動して、トレドベンドのお隣、サムレイバンからほど近いAnn’s tackle shopへ。ここでもローカルルアーを買い込みました

B.A.S.S.セントラルオープンとは?

発売中のBasser2019年3月号でお伝えしているとおり、2019年は多くの日本人選手がアメリカのトーナメントに挑みます。
なかでも最多の日本人選手が参加するのがB.A.S.S.セントラルオープン。
オープンシリーズはエリートシリーズの下部カテゴリーという位置付け。
年間上位がエリートへの昇格権を得る仕組みです。
セントラルオープンに参加する日本人は青木大介選手、伊藤巧選手、伊豫部健選手、片岡壮士選手、加藤誠司選手、北大祐選手、北嶋一輝選手、木村建太選手、松下雅幸選手。
セントラル開幕戦は2/20-2/22。ルイジアナ州トレドベンドリザーバーが舞台です。
低地のリザーバーで、魚種はラージマウス。キーパーは14in。
試合時の水中の季節感としてはプリスポーンが想定されます。

img-212144111-0001 トーナメントレギュレーション等は発売中のBasserで詳報しています
 
満載のUSAトピック&メタルバイブ特集!


 選手が持ち寄ったお金を順位に従って再分配する「賭博」から「プロスポーツ」へ。バスフィッシングが進化するためにエントリーフィー無料化を決定したMLF。そこに至る経緯とMLFが描く未来を、仕掛け人のひとりであるゲーリー・クラインが語ります。

 さらに、宮崎友輔さんが復帰を果たしたB.A.S.S.エリートシリーズ、そして10名以上の日本人選手が参戦するオープンシリーズの日程と開催地のまとめも。

 また、作シーズンで17年間に及ぶアメリカでの競技生活にピリオドを打った清水盛三さんのこれまでを、ライバルたちや当時の取材担当者の証言をもとに振り返ります。

 ほかにも青木大介さんや伊豫部健さんら注目選手へのインタビューなど、見逃せない内容が満載です。

 特集は冬の定番・メタルバイブ!

 早野剛史さんによる「メタルバイブ道場」に始まり、成田紀明さんのマッディーシャローの攻略法、加木屋守さんのオカッパリアプローチなど、釣果に繋がる実例を多数紹介しています。


 

2019/2/18

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2019年度から日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」からバスフィッシングの本場アメリカに主戦場を移した青木大介。 JB TOP50では通算3度の年間タイトルを獲得するなど無類の強さを誇った青木だが、そのよう…
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