サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

5月19日(日)山口県萩市・阿武湖にて、初のバスフィッシング大会が開催予定

アングラーのマナー向上と地域経済活性化が目的。参加者募集中

サイト・ビー=まとめ

5月19日(日)山口県萩市・阿武湖(阿武川ダム湖)にて、アングラーのマナー向上の啓蒙と、釣りによる地域経済の活性化を目的としたバスフィッシング大会が開催されます。同湖でのバスフィッシング大会はダム竣工以来初。特別ゲストとして庄司潤さんを迎えての開催です。

企画を進めているのは、萩市地域おこし協力隊に籍を置き、経済魚活用研究会の活動に取り組む内田真太郎さん。

阿武湖(阿武川ダム湖)は、都道府県営ダムとしては総貯水容量が中四国・九州エリア最大の湖ですが、ルールを守らないアングラーの行為によって地域住民からバスフィッシング全体が厳しい目を向けられてしまっている現状があるのだといいます。

内田さんは次のように話してくれました。

「このままでは一部の釣り人によるマナー違反が他の釣り人やバスフィッシング全体のイメージダウンを加速させ、バスフィッシングという行為そのもののあり方を問うところまで来てしまったという危機感があります。『事が起きてしまってからでは遅い』という状況を釣り人や関係者の共通認識として周知すること、バスフィッシングという行為と地域経済活性化を結び付け、地元にも有益であることをより具体化させることを目的に本大会を開催させて頂く運びとなりました」

バスアングラーの信頼を取り戻すためには、私たち良識あるアングラーがフィールドを抱える地域の皆さんと連携してこの釣りの魅力を発信していくことが必要だと思います。釣りによる経済の活性化も重要なPRになるはずです。

予定の合う方はぜひ参加をご検討ください。

大会概要

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■詳細はこちら
https://www.facebook.com/keizaigyokatsuyo/

■問合せ先 経済魚活用研究会 内田真太郎
TEL 0838-54-2121
FAX 0838-54-2430
E-mail 3643@city.hagi.lg.jp


2019/4/18

つり人社の刊行物
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Final Finesse ーファイナルフィネスー 本体3,800円+税 DVD-155分
2019年度から日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」からバスフィッシングの本場アメリカに主戦場を移した青木大介。 JB TOP50では通算3度の年間タイトルを獲得するなど無類の強さを誇った青木だが、そのよう…
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最新号 2019年7月号

……そしてNewプロダクトに至る

 今号では、各アングラーが培ってきたバスフィッシング理論やルアー遍歴を辿り、それが現在の釣りやプロダクトにどう反映されているかを特集しました。
 巻頭では、ケイテックの2代目社長である馬路久史さんが、先代・林圭一さんからモノ作りの精神とともにバトンタッチを受けた「フレックスチャンク」の開発舞台裏を紹介。
 並木敏成さんは、これまで使い込んできたジャークベイトの数々と、阿修羅シリーズに込めたねらいを語ってくれます。
 また、現代のハネモノブームとそれを牽引するルアーはどのようにして生まれたのかを、江口俊介さんと川島勉さんの証言から紐解きます。
 そして、川村光大郎さんはこれまでのスピナーベイト遍歴と、「釣れるスピナーベイトの条件」を解説してくれます。
 さらに、赤羽修弥さんのバスフィッシングにおけるフロッグとの関わり方の歴史や、H-1グランプリウィナーの松村浩邦さんによる新旧クランクベイトの使い分けなど、今後のルアー選びに新たな視点をもたらす記事が盛りだくさんです。
 アメリカのトーナメント情報も充実しています。リミット無制限というBPTフォーマットにおける勝つための戦術分析や、日本人選手が目覚ましい活躍を見せるB.A.S.S.セントラルオープンのレポート。そして2戦連続でシングルフィニッシュを果たし、暫定年間ランキングを首位とした伊藤巧さんへのインタビューなども見逃せません。


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