サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

『月刊Basser』30周年記念ロッド解説動画を公開しました!

フィッシングショーよりひと足先に!

サイト・ビー=文

ラインを通して曲げていくようすも!



 明日から開催されるジャパンフィッシングショー2017のつり人社ブースでは、釣り人道具店にて受注中の『月刊Basser』30周年記念ロッド、BAC64ML-GC “Crankin’ Custom”を展示します。編集部員(ホリベ&ササキ)による解説動画も公開します。


 ひと足先にその動画のショートバージョン(出演はホリベ)を紹介します。開発ストーリーは当サイトやBasser2月号でもお伝えしていますが、動画でご覧いただくことでアクションや快適に扱えるルアーなどもイメージしていただきやすくなると思います!


 ご購入を検討中の方はぜひご覧ください!


rod-douga

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■長さ:6ft4in
■アクション:ファスト
■パワー:ミディアムライト
■快適ルアー重量:1/4~1/2oz
 ベイトフィネス系のリールを組めば、軽いほうは3/16oz程度のシャッドから。重いほうは5/8ozクラスの3mダイバーまで扱えます。3/4oz以上も投げられますが、ショートグリップ仕様なので、引き抵抗の重いディープダイバーは体力的にキツいです。 ジャークベイト、いけます。ペンシルベイトやポッパー、ありです。
 バズベイトとスピナーベイトは物によります。デカペラのバズ、デカブレードのスピナーベイトは投げにくいですが、そうでない物の使用感はむしろ良好です。


■適性ライン強度:8~16Lb
■付属品:Basserオリジナルロッドソックス1個付き
■価格:2万9000円(消費税・送料含む)

釣り人道具店にて予約受付中! 

つり人社ブースで感触を確かめてください


 実物はジャパンフィッシングショー2017・つり人社展示ブース[A-204]で展示予定です。実際に手に取って感触を確かめていただけます。なお、つり人社はふたつのブース(販売ブース[A-105]と展示ブース[A-204])があります。両ブースはほど近い距離にあります。場所は下記のマップをご参照ください。

つり人社ブースはこちら! annai正面入り口から右へ進んでください

annaia画像下の壁側が販売ブース[A-105]、上が展示ブース[A-204]です

2017/1/19

最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
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