サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

2019 THE WILD CARD七色ダム戦/8位 武田栄喜選手のパターン

まずはリミットメイクを優先。ベースを作ってから仕掛けたウエイトアップ

岡野進司=写真と記録
takeda_0016_ch_02d
7月23日に開催された2019 THE WILD CARD七色ダム戦。出場した全18名の当日のエリア、メインルアー、釣り方を紹介していきます! 今回は武田栄喜選手です。

8位 武田栄喜選手 5尾2972g

順位:8位

主なエリア:西の川、大又川

メインルアー:
lure-takedaレインズスワンプミニ(ネコリグ/レイン)

当日のパターン


武田選手の戦略は、500gでリミットを揃えてからサイトフィッシングでウエイトアップをねらうというもの。

「1日サイトで大きいサイズだけをねらう予定でしたが、前日プラの感触がイメージと違ったので、サイトを試しながら自分のリズムを作っていきたい」とコメント。

朝イチは西の川へ。

takeda_0004
「サイトしやすい水のきれいなところをねらう」と下流域のS字カーブへ。

レインズスワンプミニの0.9gネコリグでねらうと8時から9時半までに30㎝クラスを6尾キャッチ。

takeda_0010_01b
takeda_0010_01c
ねらい通りリミットメイク&入れ替えでベースのウエイトを作ることに成功。

「入れ替え完了! これからやで? 武田栄喜!」と気合を入れて大又川へ移動。

takeda_0019_ch_04a
11時30分、大又川最下流のクリークで45㎝、推定800gをキャッチ。

「自分的にはコレが1本目って感じですね」。

13時にも38㎝をキャッチし入れ替えに成功。

最後は帰着に向けて移動しつつ要所をチェックしてストップフィッシング。

takeda_0020

◆関連記事
2019 THE WILD CARD七色ダム戦は三原直之選手が制す!

◆発売中のBasser2019年10月号でもTHE WILD CARD七色ダム戦、霞ヶ浦戦の模様を大特集! 16ページにわたってレポートします。併せてご覧ください!


Basser2019年10月号 好評発売中! hyo1
表紙をクリックすると試し読みができます

 小動物ルアーの使いこなしがわかる1冊です。バスフィッシングの多様化により近年ますます存在感を増してきこれらのルアーですが、そのサイズ感や、表層付近をメインステージとする特性上、使い方や出しどころによっては思うような釣果を得られないことも少なくありません。しかし、今号の記事を読んで実践すれば、これらのルアーが「釣れる」ことを体験、実感できるでしょう。
 たとえば、浮く虫ルアーと沈む虫ルアーはどのように使い分ければいいのか。その判断を正確に行なうための理論とバスの観察の仕方が、大塚高志さんの記事読めばわかります。
「野良ネズミとフロッグの違いと使い方は?」
「虫ルアーの有効な使い方ってサイト以外にあるの?」
「フッキングやバイト率を上げるための秘密やチューン方法はある?」
「小動物ルアーって具体的にどんなのが売ってるの?」
こんな疑問をもつ方も、必ず手に取りたい内容となっています。
 また、アメリカ在住のトーナメントウォッチャー・雨貝健太郎さんによるBPTとB.A.S.S.のレポートが読めるのも『Basser』だけ。とくに今号では、日本人選手がボーターとして9名エントリーしている注目のセントラルオープン第3戦の模様を16ページの大ボリュームで詳報。
 青木大介さんが4位入賞を果たすきっかけとなったプラクティスでの気づきと試合中のアジャスト。そしてランキング暫定1位でこの試合を迎えた伊藤巧さんの苦悩と葛藤が、本人のインタビューも交えてレポートされています。













2019/8/26

つり人社の刊行物
THE CRANKER(ザ・クランカー)
THE CRANKER(ザ・クランカー) 本体3,600円+税 DVD-145分
超緻密ローテーションから正解を導き出す“釣り勝つクランク理論"のすべてをここに公開! 巻物系ルアーのスペシャリスト、北大祐がもっとも得意とするクランクベイトを徹底解説する本作。 昨今のよくあるビッグフィッシュのインパクトだけを狙った映像と…
つり人社の刊行物
THE CRANKER(ザ・クランカー)
THE CRANKER(ザ・クランカー) 本体3,600円+税 DVD-145分
超緻密ローテーションから正解を導き出す“釣り勝つクランク理論"のすべてをここに公開! 巻物系ルアーのスペシャリスト、北大祐がもっとも得意とするクランクベイトを徹底解説する本作。 昨今のよくあるビッグフィッシュのインパクトだけを狙った映像と…

おすすめ記事

最新号 2021年1月号

【特集】ワカサギとニッポンのバス釣り

今号では、日本のバスフィッシングを語るうえで欠かせないベイトフィッシュ、「ワカサギ」を特集しています。
その実態に迫るべく、各地で実釣取材を敢行。霞ヶ浦や琵琶湖などのビッグレイクから、亀山湖や津久井湖などの関東メジャーリザーバー、はてはワカサギフィールドとしては未知の池原貯水池まで、それぞれのフィールドのエキスパートによる個性的かつ有効なワカサギパターンが紹介されています。
さらに、ワカサギの増殖に関わる方や漁師への取材を通してその生態にも迫っており、より多角的にワカサギについての理解を深めることができる一冊になっています。
そのほか、大森貴洋さんや伊藤巧さんらが活躍するアメリカのトーナメントレポートや、「1尾釣ったら即、取材終了」のドキュメンタリー新企画「THE FIRST FISH」なども見逃せません。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国一律で税込100円! 印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号から2012年10月号までのバックナンバー約6年分以上が実質無料で読み放題!

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING