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バスフィッシング全力投球!

2019 THE WILD CARD霞ヶ浦戦/11位 大高哲也選手のパターン

流入河川を見切り、真珠棚のパターンにたどり着いた

赤澤史朗=写真と記録
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7月26日に開催された2019 THE WILD CARD霞ヶ浦戦。出場した全16名の当日のエリア、メインルアー、釣り方を紹介していきます! 今回は大高哲也選手です。

11位 大高哲也選手  1尾965g

順位:11位

主なエリア: 清明川、州の野原

メインルアー:
lure-otakaバトルホッグ4.4in(ビフテキ/レイドジャパン)

当日のパターン


「今日は天候が荒れる予報、プラが生きるかどうかその時々で判断していきます」といって大高哲也選手が朝向かったのは清明川。

「練習ではスクールが回ってきた」とのこと。

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ファットウィップ3inを細かく両際や中央、満遍なくキャスト。流れ込みやオーバーハングにはより入念にキャストして探る。

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「日差しが強くなってきたが、BASS BRIGADEのUV NECK GAITERで疲労軽減してます」

8時15分、エグダマにヒット! しかし乗らず。

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「昨年同様に食いが浅い……」

「ここに絞ってきたけど風が出てパターンがはまらない。今回ここは諦めて別のポイントに移動します」

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9時、本湖東岸の石積みインサイドに到着。ノンキーパーをキャッチ。

9時30分、妙岐水道に到着

「このまま流して真珠棚を撃っていきたい」

9時50分、バトルホッグにヒット! アワセを入れたものの抜けてしまう!!!

「かなりデカかった……。デカいやつは縦ストにいるからこのままこの真珠棚の杭をやり続ける。深さ1m斜めの杭が熱い感じ」

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すると10時30分にもヒット! またしても抜けてしまう!!!

「まだ時間はある、ここ集中的にやる」

真珠棚を2週。

10時55分、ビッグバスをヒットさせたものの痛恨のラインブレイク。

「釣り方は間違っていないはず、このままこれをやり尽くす」

11時20分に待望の1尾目をキャッチ。
バトルホッグ4.4in(ビフテキ)で970g。

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12時40分まで粘り、ラストは桜川をチェックして帰着。

「今日は判断が間違ってなかったと思うと同時にやはりバイトをミスしてしまったのが悔やまれます」


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