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バスフィッシング全力投球!

2019 THE WILD CARD七色ダム戦/15位 近松卓二選手のパターン

陽差しが出てきたタイミングでムシ系ワームの表層引きが効いた

竹原永智=写真と記録
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7月23日に開催された2019 THE WILD CARD七色ダム戦。出場した全18名の当日のエリア、メインルアー、釣り方を紹介していきます! 今回は近松卓二選手です。

15位 近松卓二選手 1尾1014g

順位:15位

主なエリア:本流中・下流

メインルアー:
lure-chikamatsu2WAYを片方カットしたもの(ノーシンカー/レイドジャパン)

当日の展開


6:15
発電所南。エグダマタイプレベル4.5gをカバーにかけて中層シェイク。オーバーハング下はハドルトラウトでサーチ。「流れがないな」。シャクワーム(7gジカリグ)を沈み木に投げてシェイク。

6:24
ウェイテッドフック+ブルフラット4.8を立木に投げる。

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6:56
大橋上流。エグバグの1.3gダウンショット。

7:17
大橋下流にてウェイテッド1/8oz+ブルフラットでカバーを絡めてフォール。カバー周りをウロウロする4尾の魚を発見しレインボーシャッドの表層引き。

7:35
少し下流に到着。エグダマタイプレベルでカバーに絡めてシェイク。見えバスを発見し、立木にエクバグダウンショットをキャストして口を使わすもすっぽ抜け!

7:46
ブラインドでノンキーをキャッチ。

8:49
エグバグダウンショットに待望のキーパーキャッチ。推定30cm・300g(ウエイイン時の測定でノンキー判定)。

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10:08
「良いところをひたすら入り直す」と移動を繰り返す。中流域へ。ブルフラットでカバー周りをチェック。

10:30
2way半分カットバージョンの表層引きで40cm800gをキャッチ。

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陽差しが出てきて虫を意識してる魚が増えた。釣りをムシにシフトして釣れたポイントと同じようなシチュエーションをランガン。以降、中下流域を回るも追加することはできず帰着。エグバグのダウンショットリグやシャクワーム、ブルフラットの出番が多かった。

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