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バスフィッシング全力投球!

2019年JB TOP50第4戦霞ヶ浦戦 エバーグリーンインターナショナルCUP 明日開幕!!

年間レースを占う重要な一戦は本命不在!?

Basser編集部=写真と文
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ローウエイトが予想される初秋の霞ヶ浦水系


 明日9月6日(金)から8日(日)までの3日間、JB TOP50の第4戦が茨城県・霞ヶ浦水系(北浦を含む)を舞台に開催されます。

 季節が夏から秋に移り変わり朝夕は涼しくなってきたものの、最高気温は30℃を超えるという天気が続いているだけあって、この季節の変わり目におけるバスのポジションと食わせ方をいかに見つけるかがキーになりそうです。

 8月25日に行われたJB霞ケ浦シリーズの第4戦の結果を見てみると、3尾のバッグリミットを持ち込んだのは参加選手135人中、10名。リミットメイク率はわずか7.4%という非常に厳しいものでした。バッグリミットが5尾、かつ競技が3日間続くTOP50の試合となれば、リミットメイクはさらに困難なものになるでしょう。

勝つのは誰だ!?


 霞ヶ浦、北浦戦は大本命の選手を予想するのが難しいフィードです。なぜなら、遠賀川における沢村幸弘さん、桧原湖における五十嵐誠さんのような、絶対王者と呼べる存在がいないからです。

 過去の戦績を見ていくと、2018年の北浦戦を勝った篠塚亮さん、同年の霞ヶ浦戦を制した江口俊介さんが本命の筆頭といえます。ふたりは優勝した試合以外にも、これらの水系で安定した上位入賞率を誇ります。

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 さらに、2016年の霞ヶ浦戦を制し、今年は遠賀川で優勝、年間順位は4位と波に乗る沢村幸弘さん。JB霞ヶ浦シリーズでの優勝経験を持ち、現在年間順位3位につけるカバー撃ち職人・小林明人さん。霞ヶ浦をホームとする昨年年間王者の早野剛史さん。クライマックスエリート5優勝をはじめ、近年の同水系で好成績を連発している山岡計文さん。

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 年間レースを争う若手筆頭の三原直之さんと藤田京弥さん。ますます存在感を増してきている最新エレクトロニクスの使い手、佐々一真さんや武田栄喜さん。

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 小森嗣彦さんや福島健さんといったベテランタイトルホルダー。とくに「巻き」の展開で強さを発揮してきそうな小野俊郎さんや小林知寛さんなど、だれが勝ってもおかしくない一戦と言えます。

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 試合の結果速報は、逐次『Basser』の公式ツイッターアカウントでつぶやきます。激戦必至の3日間から目が離せません。
 


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