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バスフィッシング全力投球!

2019年JB TOP50第4戦霞ヶ浦・北浦予選詳細!

混沌の霞ヶ浦・北浦戦! ルーキーが逃げ切るか、猛者たちがマクるのか!?

Basser編集部=写真と文
title Basser取材班は初日3位の小野俊郎選手に同船取材

 JB TOP50第4戦霞ヶ浦・北浦の競技2日目が終了しました。

 連日の真夏日となった今日は、昨日よりも魚の活性が下がったのか、あるいは週末の一般アングラーによるプレッシャーのためなのか、苦戦を強いられる選手が続出。3kg以上を持ち込んだ選手がわずか3名と、全体的にガクッとウエイトが落ち込みました。

◆詳しい順位はJB/NBC公式サイトにて


 そんななか予選を首位通過したのは、初日3474g、2日目に3146gと唯一の2日連続3kgオーバーを達成した前田憲次朗選手。それに続くのは、九州から参戦している吉海克寛選手。今年からTOP50に参戦しているルーキーふたりが試合をリードする形となっています。

maeda_2前田憲次朗選手

yoshikai_2吉海克寛選手

 しかし、そのふたりに続くのは小野俊郎選手、藤田京弥選手、小森嗣彦選手といずれも猛者中の猛者たち。明日はいったいどのような展開になるのでしょうか。

ono小野俊郎選手

fujita_2藤田京弥選手

komori_2小森嗣彦選手

 また、懸念されていた台風ですが、現状では競技最終日は無事開催できそうです。明日も気温こそ高い予報ですが、この2日間にない強風とローライトで状況が急変することは充分に考えられます。

 フィールドに蓄積されていく人的プレッシャーと台風の影響による状況変化……、これらにどう対応するかが最終結果に大きく影響しそうです。

 Basser公式ツイッターでは、最終日の模様や結果も逐次お届け予定です!


2019年JB TOP50第4戦霞ヶ浦戦 エバーグリーンインターナショナルCUP 明日開幕!!
2019年JB TOP50第4戦霞ヶ浦・北浦 初日終了! 


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2019/9/7

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11th オカッパリオールスター
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 過去4年間の「オカッパリオールスター・ザ・キャノンボール」の勝者である川村光大郎さん(2015年)、山木一人さん(2016年)、松下雅幸さん(2017年)、早野剛史さん(2018年)を招いてチャンピオンシップを開催。その模様をレポートしています。
 競技エリアは広大! 東は霞ヶ浦水系、西は富士五湖や芦ノ湖という12のフィールドが設定されており、2日間の競技で選手はこれらのなかから2ヵ所以上のフィールドで釣果をあげなければならいというルール(いわゆるキャノンボール・フォーマット)。
 4人のテクニックや、喜怒哀楽、まさかのハプニングなども見ものですが、「限られた時間内で、最大の釣果を上げるためには、どのようなフィールドをどのタイミングで、どのように釣ればいいのか」また「手堅い釣りをしたいとき、リスクを取ってでもデカいバスをねらいたいときはどうするのか」といった各選手のねらいと動き方にも注目です。私たちが週末の釣行で「どのフィールドに行こうかな? 何をしようかな?」ということを考えるうえで、4選手の考えは大きなヒントになるはずです。
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