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バスフィッシング全力投球!

2019年JB TOP50第4戦霞ヶ浦・北浦 初日終了! 

初秋のマッディーシャロー戦は、展開の読めない大混戦へ!

Basser編集部=写真と文
top50-4-01 詳しい順位はJB/NBC公式サイトにて


 霞ヶ浦・北浦で行なわれたJB TOP50第4戦の競技初日が終了しました。

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 プラの段階では各選手が口々に「釣れない」と語っていた霞ヶ浦水系ですが、さすがは国内最高峰の競技レベルを誇るJB TOP50。厳しい中でも、多くの選手がしっかりとウエイトを作ってきました。

 9月に入り比較的涼しい気候が続いていたものの、本日は朝9時の段階で気温が30℃に迫るという真夏の陽気。昼近くになるまで風もあまり吹かず、選手たちにとって極めて厳しいコンディションでの開催となりました。

 今戦の注目ポイントは「夏の釣りか、秋の釣りか?」というところにあると感じました。そんな狭間の季節の試合とあってか、各選手が投じていたルアーが非常にバラエティーに富んでいたことが印象的でした。

 そんななか、4770gという好ウエイトで初日を抜け出したのは南一貴選手。2位の高山陽太郎選手が4225g、3位の小野俊郎選手が3696gと続きます。

minami暫定1位の南一貴選手

dsc_0030Basser Allstar Classic 2019 THE WILD CARD霞ヶ浦戦にも出場し好成績を残した高山陽太郎選手

ono小野俊郎選手は3696gをウエイインして3位で発進

 全体を見てみると、13位の野村俊介選手までが3kg台、19位の西川慧さんまでが2kg台後半とかなりの接戦となっており、台風の接近による状況の急激な変化も考えられるため、2日目以降に誰が飛び出てくるかがまったく読めない状態です。

 注目の年間レース争いには大きな動きがありました。なんと第3戦時点での年間上位5選手のうち、今戦の初日でTOP10入りを果たした選手が1名のみだったのです。

 その1名は藤田京弥選手。3662gで単日4位と、本日31位だった三原直之選手(年間暫定1位)を追い詰める形となっています。しかし、三原選手に同船していたプレスによれば、三原選手は再三にわたってバスを掛けたものの、2度のラインブレイクなどによるミスに泣いたようです。2日目以降の巻き返しに注目です。

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 台風か接近しているため試合最終日は開催ができない可能性も考えられ、明日は各選手全力で釣ってくるでしょう。

 明日もBasser公式ツイッターやオフィシャルブログで試合結果を速報予定です!

2019年JB TOP50第4戦霞ヶ浦戦 エバーグリーンインターナショナルCUP 明日開幕!!


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