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B.A.S.S.セントラルオープン第2戦 決勝の日本人3選手のメインルアー

日本生まれのトップウォーターが大活躍!

サイト・ビー=まとめ
kimken-lure-1aこの記事の写真はすべて選手本人から提供していただいています

B.A.S.S.セントラルオープン第2戦ではトップ12が進出する決勝に3名の日本人選手が残りました。ボーターの木村建太選手、伊藤巧選手、そしてノンボーターの北畠蘭知亜選手です。

basscoday3 B.A.S.S.公式サイト

最終的に木村選手は7位、伊藤選手は8位、北畠選手はノンボーター部門12位でフィニッシュ。

◆速報はこちら
https://basser.tsuribito.co.jp/archive/2019bass-central2-day3sokuhou

3選手とも試合直後に連絡が繋がりました。この記事では3選手のメインルアーを紹介します。

◆木村選手 kimken-lure-1
木村選手のメインルアーはスイムジグ。
コンツアージグ3/8ozにパワーウィグラー3.5inの組み合わせが3日間を通じて軸になりました。
そのうえで、初日はロングAの水面直下引きでもキャッチ。ロングAはオールド品でボーン素材。写真を見る限り、塗装を剥いだ後がありますね。浮力の強さを生かしてウェイキングさせたと思われます。
2、3日目はバスタークでシャローカバーを探ってラージをねらいました。
そして、3日目は岩盤のダッジでも釣ったようです!
基本的に各支流の流れが強くなるエリアがメインだったようです。

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◆伊藤選手 ito-lure-1
初日のメインパターンはフラチャット18g&レディーバランスでした。しかし、エンジントラブルによるタイムロスを受け揃える釣りにシフト。結果、初日に釣ったのは5inヤマセンコーのヘビダンと3inファットヤマセンコーのダウンショット。

2日目のメインはクロステールシャッド4inの70cmリーダー5gダウンショット。カワシマイキーとボルケーノグリッパー1/2oz &レディーバランスを岩盤際で高速巻きするパターンも行ないカワシマイキーでキッカーをキャッチ!

最終日はまずクロステールシャッド4inのロングリーダー5gダウンショットで2尾をキャッチ。本湖の5mレンジを、スポーニングエリアの手前で浮いてるスポッツのメスねらいで探りました。その後、岩盤際にスレンダーグラブのテールカット仕様のジグヘッドワッキーを落とす釣りで3尾を獲りリミットメイクしたようです。

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◆北畠選手 lancia-lure-3
ノンボーターの北畠選手はグリマーでかなりのキーパーを釣りました。最終日はダッジでもキャッチ! プラからダッジで手ごたえを得ていたようです。

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B.A.S.S.のオフィシャルフォトレポートでも最終日の戦いぶりが紹介されています。バスプロではない北畠選手の活躍にも胸が熱くなりますね!

B.A.S.S.セントラルオープンとは?

Basser2019年3月号でお伝えしているとおり、2019年は多くの日本人選手がアメリカのトーナメントに挑みます。
なかでも最多の日本人選手が参加するのがB.A.S.S.セントラルオープン。
オープンシリーズはエリートシリーズの下部カテゴリーという位置付け。
年間上位がエリートへの昇格権を得る仕組みです。
セントラルオープンに参加する日本人は青木大介選手、伊藤巧選手、伊豫部健選手、片岡壮士選手、加藤誠司選手、北大祐選手、北嶋一輝選手、木村建太選手、松下雅幸選手。
第2戦は4/25-27。アラバマ州ルイススミスレイクが舞台。
魚種はラージマウスとスポッツ。キーパーは15in。
選手たちはスポーン~ポストスポーンのバスをねらうことになるのではないか?
というのが日程が発表されたときの大方の読みでした。

img-212144111-0001 トーナメントレギュレーション等は発売中のBasser2019年3月号で詳報しています


 
水辺へ行こう。一緒に釣りしよ。

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 今号は、私たちが友人、子ども、家族の先生となって一緒に釣りを楽しむための特集です。
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 また、国内外の熱いトーナメントレポートも見逃せません。
 BPTの設立とそれに伴う主要選手の大量流出を受け、トップレベルのトーナメントアングラーが集うのは今回が最後になる可能性が高いバスマスタークラシック。その節目の大会を制したオット・デフォーの戦略と、クラシックの行く末とは……。
 日本国内ではJBTOP50が開幕。サイトの達人である三原直之さんと山岡計文さんの手に汗握る一騎打ちのもようを掲載。また、W.B.S.やTBCなどのウイニングパターンも必見です。





 

2019/4/28

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最新号 2019年11月号

11th オカッパリオールスター
ザ・チャンピオンシップ

 過去4年間の「オカッパリオールスター・ザ・キャノンボール」の勝者である川村光大郎さん(2015年)、山木一人さん(2016年)、松下雅幸さん(2017年)、早野剛史さん(2018年)を招いてチャンピオンシップを開催。その模様をレポートしています。
 競技エリアは広大! 東は霞ヶ浦水系、西は富士五湖や芦ノ湖という12のフィールドが設定されており、2日間の競技で選手はこれらのなかから2ヵ所以上のフィールドで釣果をあげなければならいというルール(いわゆるキャノンボール・フォーマット)。
 4人のテクニックや、喜怒哀楽、まさかのハプニングなども見ものですが、「限られた時間内で、最大の釣果を上げるためには、どのようなフィールドをどのタイミングで、どのように釣ればいいのか」また「手堅い釣りをしたいとき、リスクを取ってでもデカいバスをねらいたいときはどうするのか」といった各選手のねらいと動き方にも注目です。私たちが週末の釣行で「どのフィールドに行こうかな? 何をしようかな?」ということを考えるうえで、4選手の考えは大きなヒントになるはずです。
 もちろん、国内外のトーナメントレポートも充実しています。日本ではJB TOP50やW.B.S.、TBC、H-1グランプリなどがシリーズの折り返し点~終盤に差し掛かってますます盛り上がってきました。海の向こうに目を向ければ、大注目のB.A.S.S.セントラルオープン最終戦(速報)や、B.A.S.S.エリートシリーズとBPTのレポート(詳報)など、アメリカのトーナメント事情も網羅。『Basser』だけの内容が濃く詰まった一冊になっています。
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