サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

明日開催! 2019 THE WILD CARD七色ダム戦選手紹介

出場選手18名のプロフィールを紹介

サイト・ビー=まとめ
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 明日、7月23日に開催される2019Basser Allstar Classic THE WILD CARD七色ダム戦。
 このトーナメントは、10月に開催予定のBasser Allstar Classic2019年大会の予選会という位置付け。メーカーやトーナメント団体の推薦を受けた18名の選手が出場し、優勝者がオールスター本戦の出場枠を勝ち取ります。
 競技の模様はBasser公式ツイッターで速報していきますので、ご注目ください!


WESTERN DIVISION 奈良県・七色ダム 出場選手

大西 信行(おおにし・のぶゆき)
推薦:North Wave
JAPAN B.A.S.S. NATION(バスオブジャパン)で活躍中のアングラー。同団体多数の入賞、優勝経験を持ち、2017年はAOYに輝く。


折金 一樹(おりかね・かずき)
推薦:H-1グランプリ
房総リザーバーのスペシャリスト。H-1グランプリでは2016年と2018年にAOY獲得。フィネスからハードベイト、サイトフィッシングまで高レベルでこなす超絶寡黙のアングラー。


加木屋 守(かぎや・まもる)
推薦:BASS BRIGADE
今年度からJB TOP50に参戦し、3戦終了時点で年間ランキング7位と躍進中のヤングライオン。極めて精度の高いキャスティングスキルが持ち味。地元の長良川ではプロガイドとしても活躍。


樫内 利政(かしうち・としまさ)
推薦:奈良チャプター
JB津風呂湖などで活躍し、NBC奈良チャプターの副会長を務める。愛称は「カッシー」。2017年チャプター津風呂湖第2戦優勝。同年JB津風呂湖年間2位。


金森 隆志(かなもり・たかし)
推薦:レイドジャパン
レイドジャパン代表として各メディアで活躍するトリックスター。オカッパリのイメージが強いが、近年はボートフィッシングも積極的に行なっている。ジンクリアの七色ダムで得意のサイトフィッシングが炸裂するか。


小林 明人(こばやし・あきひと)
推薦:Basser(2018年THE WILD CARDウイナー)
O.S.Pのソフトベイトデザイナーであり、カバー撃ちの達人。2017年からJB TOP50に参戦し、年間5位(2017年)、8位(2018年)と躍進。しかもこれまでの全13戦中、予選落ちゼロという驚異の安定感を誇る。今年も3戦終了時点で年間ランキング3位とトップ集団をひた走る。2018年THE WILD CARD西日本大会の覇者。


佐々 一真(さっさ・かずま)
推薦:シマノ
2017年THE WILD CARD西日本大会を野良ネズミで制した若手アングラー。ホームの山中湖などでガイド業を営みつつJB TOP50に参戦。ライブスコープなどの最新デバイスを駆使して安定した戦績を残している。


千藤 卓(せんどう・たかし)
推薦:デュエル
独自の視点と理論でデカバスを追う孤高のアングラー。「ニンジャ」の愛称で親しまれる。各メディアでは肩肘を張らない釣り姿を多く見せるが、実際はバストーナメントとバスボートをこよなく愛する勝負師としての側面も持つ。


武田 栄喜(たけだ・はるき)
推薦:釣り吉ホルモン
琵琶湖でガイド業を営みつつJB TOP50に参戦中。JBでも屈指の魚探の使い手で、バスボートに搭載されているディスプレイは驚愕の7台。七色ダムの水中を丸裸にしてビッグゲインをねらう。


近松 卓二(ちかまつ・たくじ)
推薦:レイドジャパン
琵琶湖プロガイドとして活躍。「GOM(ゴッド・オブ・モッテナイ)」の愛称を持つが、琵琶湖で開催されるBATNETで優勝やAOYを獲得し、かつては利根川のTBCでも優勝するなどその実力は折り紙つき。


徳永 潔(とくなが・きよし)
推薦:アウトドアハウスアオノ
ノリーズプロスタッフ。兵庫県青野ダムでレンタルボート店「アウトドアハウスアオノ」を営みながらJB/NBCトーナメントに参戦。今年6月、ボートが壊れて身動きができなくなった釣り客を救助して警察から表彰。



西島 高志(にしじま・たかし)
推薦:DUO
琵琶湖・湖北エリアを拠点とするプロガイド。REALISプロスタッフとしてG-Fixブランドをプロデュース。同社のスピンベイトシリーズを使用した中層巻きメソッド「スパイベイティング」を一躍有名にした立役者。


野村 俊介(のむら・しゅんすけ)
推薦:昭和電機
JB TOP50に参戦。JB公式戦で歴代最多の41勝を誇る。昨年のTHE WILD CARD旧吉野川戦では十八番のサイトフィッシングで優勝に王手をかけるが痛恨のバラシに泣き2位。今年は雪辱を果たせるか?


藤田 京弥(ふじた・きょうや)
推薦:ダイワ
JB TOP50に参戦2年目の23歳。ルーキーイヤーではサイトフィッシングで頭角を現わし、第3戦七色ダムで優勝。さらにマスターズ第2戦で優勝&AOYを獲得したうえジャパンスーパーバスクラシックも制覇し多くの人を驚かせた。今年のTOP50七色ダム戦は6位でフィニッシュ。そして直近の旧吉野川戦を優勝した勢いのままオールスターへの切符をねらう。


三原 直之(みはら・なおゆき)
推薦:リューギ
JB TOP50に参戦。今年のTOP50七色ダム戦で優勝。ウイニングパターンはギルロイドJr.ブーツテールを駆使したサイトフィッシングだった。年間ポイントランキングも第3戦が終わった時点で暫定1位。その他の戦績は2015年JBジャパンスーパーバスクラシック池原ダム戦優勝、同年JB生野銀山湖年間1位、2017年JB生野銀山湖第1、2戦連覇など。


山岡 計文(やまおか・かずふみ)
推薦:O.S.P
JB TOP50に参戦するトーナメントアングラーであり、奈良県下北山村在住で七色&池原ダムのスーパーロコでもある選手。今年のTOP50七色ダム戦では上記の三原選手と熾烈なサイト合戦を繰り広げた結果準優勝。その他の戦績は2017年クライマックスエリート5優勝、2012年JB TOP50第1戦早明浦ダム優勝など。


山本 康裕(やまもと・やすひろ)
推薦:BATNET
琵琶湖のトーナメント団体BATNETに参戦。2018年クラシックウイナー。クランク、チャター系など巻き物やシャローエリアのパンチングを得意とするアングラー。アメカジスタイルのファッションをこよなく愛する。


雪谷 晃太(ゆきたに・こうた)
推薦:ism
七色ダム・池原ダムをホームに活躍するローカルアングラー。サイトフィッシングを得意とし、2017年NBCチャプター奈良第1戦七色ダム戦を優勝。そのほか、ボート店主催のローカルトーナメントでも優勝多数。



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2019/7/22

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最新号 2019年10月号

【今月の研究テーマ】
虫・カエル・ネズミ

小動物ルアーの使いこなしがわかる1冊です。バスフィッシングの多様化により近年ますます存在感を増してきこれらのルアーですが、そのサイズ感や、表層付近をメインステージとする特性上、使い方や出しどころによっては思うような釣果を得られないことも少なくありません。しかし、今号の記事を読んで実践すれば、これらのルアーが「釣れる」ことを体験、実感できるでしょう。
たとえば、浮く虫ルアーと沈む虫ルアーはどのように使い分ければいいのか。その判断を正確に行なうための理論とバスの観察の仕方が、大塚高志さんの記事読めばわかります。
「野良ネズミとフロッグの違いと使い方は?」
「虫ルアーの有効な使い方ってサイト以外にあるの?」
「フッキングやバイト率を上げるための秘密やチューン方法はある?」
「小動物ルアーって具体的にどんなのが売ってるの?」
こんな疑問をもつ方も、必ず手に取りたい内容となっています。
また、アメリカ在住のトーナメントウォッチャー・雨貝健太郎さんによるBPTとB.A.S.S.のレポートが読めるのも『Basser』だけ。とくに今号では、日本人選手がボーターとして9名エントリーしている注目のセントラルオープン第3戦の模様を16ページの大ボリュームで詳報。
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