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明日開催! 2019 THE WILD CARD霞ヶ浦戦選手紹介

出場選手16名のプロフィールを紹介

サイト・ビー=まとめ
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 先日の七色ダム戦に引き続き、明日7月26日は2019Basser Allstar Classic THE WILD CARD霞ヶ浦戦が開催されます。
 このトーナメントは、10月に開催予定のBasser Allstar Classic2019年大会の予選会という位置付け。メーカーやトーナメント団体の推薦を受けた18名の選手が出場し、優勝者がオールスター本戦の出場枠を勝ち取ります。
 競技の模様はBasser公式ツイッターで速報していきますので、ご注目ください!


EASTERN DIVISION 茨城県・霞ヶ浦 出場選手

安達 真秀(あだち・ましゅう)
推薦:O.S.P
ボートとオカッパリ両面で霞ヶ浦に精通するエキスパート。キャスティング神栖店に勤務しつつ、JB霞ヶ浦に参戦中。


市村 修平(いちむら・しゅうへい)
推薦:デュエル
JB TOP50で活躍する北陸の雄。2017年は年間2位を獲得し、今年度はJBマスターズで年間暫定トップと、その存在感を増してきている。エンジンのプロスタッフとしてロッドやルアーの開発も手掛ける。


上杉 真琴(うえすぎ・まこと)
推薦:SABUROKU
「hair make faith」の代表を務めるカリスマ美容師であり、W.B.S.トーナメントで活躍するプロアングラー。


内山 幸也(うちやま・ゆきなり)
推薦:ダイワ
フロッグやパンチングなどの豪快なフィッシングスタイルが身上のハイテンション・アングラー。陽気なキャラクターで人気を博すが、実は過去にJBマスターズやB.A.S.S.オープンシリーズで好成績を残している本格派。


江尻 悠真(えじり・ゆうま)
推薦:ism
JBマスターズやW.B.Sで活躍する若手アングラー。霞ヶ浦をホームとし、隙のないフィッシングスタイルで安定した成績を残す。


蛯原 英夫(えびはら・ひでお)
推薦:Basser(2018年THE WILD CARDウイナー)
「霞の剛腕」の異名をとるW.B.S.プロ。同団体で優勝、年間優勝、クラシック制覇など数々の栄冠に輝いている。精度の高いカバー撃ちが持ち味で、剛腕のイメージとは裏腹に、スモラバやノーシンカーなど繊細な釣りも得意。


大高 哲也(おおたか・てつや)
推薦:BASS BRIGADE
JB桧原湖やJB霞ヶ浦に参戦するトーナメントアングラー。2017年4月のJBⅡ霞ヶ浦第1戦で優勝。


小田島 悟(おだじま・さとる)
推薦:BMC
BMCやW.B.S.で活躍する霞ヶ浦のベテランシャローマン。精密なカバー撃ちを武器にW.B.S.では2018年第2戦で優勝しているほか、2013年の初戦と第3戦、2015年の初戦と第2戦を優勝しそれぞれの年のAOYを獲得。


草深 幸範(くさぶか・ゆきのり)
推薦:昭和電機
W.B.S.のグランドスラマー。オフショアの釣りからシャロー撃ちまで幅広くこなす。主な戦績は2012年、2017年AOY、2004年、2014年プロクラシック優勝、2017年ジャパンオープン優勝など。


黒田 健史(くろだ・けんし)
推薦:シマノ
JB TOP50に参戦しつつ、長良川や浜名湖でフィッシングガイドを営む。琵琶湖チャプターやJB津風呂湖でAOY獲得経験あり。2017年にはマスターズ野尻湖戦で優勝。


篠塚 亮(しのつか・りょう)
推薦:レイン
JB TOP50に参戦。フィールドタイプに苦手のない万能型アングラー。主な戦績は2018年TOP50第2戦北浦優勝、2009年TOP50第5戦桧原湖優勝、2015年JB霞ヶ浦年間チャンピオン獲得、2013年ジャパンスーパーバスクラシック(北浦)優勝など。
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高山 陽太郎(たかやま・ようたろう)
推薦:釣り吉ホルモン
JB TOP50に参戦。千葉市のルアーショップ、フィッシングガレージ・ブラックに勤務。あらゆる釣りをバーサタイルにこなせるのが強みの選手。


竹内 一浩(たけうち・かずひろ)
推薦:O.S.P
O.S.Pプロスタッフ。利根川のトーナメント団体「TBC」で昨シーズンは年間ランキング準優勝。シャローねらいの強い釣りを得意とする。


千葉 恒太(ちば・こうた)
推薦:BMC
霞ヶ浦・利根川を中心に活動するトーナメント団体「BMC」の取りまとめ役。面倒見のよい兄貴肌で、年間優勝7連覇を達成するなど輝かしい成績を残している。


平本 直仁(ひらもと・なおひと)
推薦:W.B.S.
W.B.S.とJB霞ヶ浦に参戦するトーナメントアングラーでティムコプロスタッフ。2018年W.B.S.第5戦ではシャロー撃ちと浚渫という両極の釣りで優勝。そのことからもわかるように引き出しの多さが持ち味の選手だ。


村川 勇介(むらかわ・ゆうすけ)
推薦:デュエル
W.B.S.で活躍する「霞ヶ浦ダンディー」。2011年にAOYを獲得。Basser Allstar Classic本戦では2012年、2013年の2年連続準優勝。サラリーマンとの2足のわらじで奮闘中。
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◆2019 THE WILD CARD七色ダム戦の結果はこちら!
https://basser.tsuribito.co.jp/archive/2019bacwc-nanairo-result

◆Basser Allstar Classic特設ページはこちら!
https://basser.tsuribito.co.jp/allstarclassic/

2019/7/25

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最新号 2019年10月号

【今月の研究テーマ】
虫・カエル・ネズミ

小動物ルアーの使いこなしがわかる1冊です。バスフィッシングの多様化により近年ますます存在感を増してきこれらのルアーですが、そのサイズ感や、表層付近をメインステージとする特性上、使い方や出しどころによっては思うような釣果を得られないことも少なくありません。しかし、今号の記事を読んで実践すれば、これらのルアーが「釣れる」ことを体験、実感できるでしょう。
たとえば、浮く虫ルアーと沈む虫ルアーはどのように使い分ければいいのか。その判断を正確に行なうための理論とバスの観察の仕方が、大塚高志さんの記事読めばわかります。
「野良ネズミとフロッグの違いと使い方は?」
「虫ルアーの有効な使い方ってサイト以外にあるの?」
「フッキングやバイト率を上げるための秘密やチューン方法はある?」
「小動物ルアーって具体的にどんなのが売ってるの?」
こんな疑問をもつ方も、必ず手に取りたい内容となっています。
また、アメリカ在住のトーナメントウォッチャー・雨貝健太郎さんによるBPTとB.A.S.S.のレポートが読めるのも『Basser』だけ。とくに今号では、日本人選手がボーターとして9名エントリーしている注目のセントラルオープン第3戦の模様を16ページの大ボリュームで詳報。
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