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THE WILD CARD 片岡壮士選手の密着ムービーが公開!

発売中のBasser10月号と併せてご覧ください

サイト・ビー=まとめ

2017年7月28日(金)に行なわれた2017 Basser Allstar Classic THE WILD CARDで、2位の成績を収めた片岡壮士選手に密着したムービーが公開されています。

2016年のJAPAN B.A.S.S. NATIONでAOYを獲得し、クラシックも制覇した実績をもつ片岡選手。今回メインにしていたのは、ソフトジャークベイトによる橋脚のハスパターンとノーシンカーリグ・バックスライドセッティングによるシャローカバー撃ち。これらの釣りで1950gのキッカーを含む4尾4770gをキャッチしています。

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橋脚やシャローカバーへ選手がどのようにルアーをプレゼンテーションしているのかは原稿ではなかなか伝えにくい部分ですが、動画では一目瞭然。カバーへのディスタンスやルアーを通すコースなど片岡選手の釣りをぜひ参考にしてください。

また、発売中のBasser10月号では片岡選手をはじめとした上位陣の釣りを詳細にレポートしています。こちらも併せてご覧ください。

 
Basser2017年10月号ではこの試合の模様を徹底レポート!


 THE WILD CARDのレポートのほか、夏から秋への季節の変わり目を釣るためのロジック&テクニックが満載の一冊です。巻頭の「オカッパリで行こう!」では、関和学さんがオカッパリへの熱い思いを語っています。連載100回を記念した50cmアップチャレンジは達成できるのでしょうか。伊豫部健さんは今春にノーフィッシュの悔しさを味わった牛久沼にリベンジ釣行。水温、流れ、ベイトなどをキーワードに、伊豫部さんらしい釣りでリベンジに成功します。田辺哲男さんは高水温期のメタルゲームを実践。メタルルアーの活躍の場は決して冬だけでないことを、自身の関東レコードフィッシュキャッチという結果で証明してくれます。また、ケビン・バンダムがB.A.S.S.エリートシリーズの試合を制したテクニック「スパイベイティング」を西島高志さんが、9ft6inの超ロングロッドによるパンチング&ディープクランキングを松下雅幸さんが解説しています。


2017/9/6

最新号 2018年8月号

[特集]夏の落としモノ

6月末から秋にかけて、バスを釣るために絶対に外せないのがフォールの釣りです。
ただ落とせばいい、という単純なものではありません。
タックルセッッティングやちょっとした動作の違いで、ときに恐ろしいほどの差がつく釣りでもあります。
巻頭では青木大介さんが「究極のフィネス」という、あるフォールベイトの釣りを紹介。
房総リザーバーでは羽生和人さんがバイト数とサイズを両立させるフォールの釣りを伝授します。
関和学さんが教えてくれるのは霞ヶ浦で絶対実践すべき釣りのフォームについて。
読んで落としたら釣れる一冊です。
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