サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

THE WILD CARD 川口直人選手&橋本卓哉選手の密着ムービーが公開!

タフコンディションのなかで光る両選手のワザ

サイト・ビー=まとめ

2017年7月28日(金)に行なわれた2017 Basser Allstar Classic THE WILD CARD。この試合に出場した川口直人選手と橋本卓哉選手に密着した動画がYouTube「Ultimate BASS by DAIWA」にて公開されています。

どちらもトーナメントの第一線で活躍するアングラーだけあって、参考にしたいシーンが多々ありました。

たとえば、橋本選手が2尾をキャッチした消波ブロック撃ち。橋本選手はスピードを抑えたアワセ方でラインブレイクを防いでいるのがわかります。その後のファイトも、力任せに寄せるのではなく消波ブロックに近づいて穴から上向きにバスを引きだしています。

daiwa06
daiwa07
また、オープンウォーターで魚を見失った川口選手は、魚の移動先を推理し、すぐそばのカバーを撃って1尾を追加しました。
その臨機応変さもさることながら、テキサスリグを撃ちこんだ場所と誘いの動作にも要注目です。


daiwa08
daiwa09

◆関連記事
THE WILD CARD 橋本卓哉選手のフットステップ 1438a
THE WILD CARD 川口直人選手のフットステップ kawaa

 
Basser2017年10月号ではこの試合の模様を徹底レポート!


 発売中のBasser10月号では片岡選手をはじめとした上位陣の釣りを詳細にレポートしています。そのほかにも夏から秋への季節の変わり目を釣るためのロジック&テクニックが満載の一冊です。巻頭の「オカッパリで行こう!」では、関和学さんがオカッパリへの熱い思いを語っています。連載100回を記念した50cmアップチャレンジは達成できるのでしょうか。伊豫部健さんは今春にノーフィッシュの悔しさを味わった牛久沼にリベンジ釣行。水温、流れ、ベイトなどをキーワードに、伊豫部さんらしい釣りでリベンジに成功します。田辺哲男さんは高水温期のメタルゲームを実践。メタルルアーの活躍の場は決して冬だけでないことを、自身の関東レコードフィッシュキャッチという結果で証明してくれます。また、ケビン・バンダムがB.A.S.S.エリートシリーズの試合を制したテクニック「スパイベイティング」を西島高志さんが、9ft6inの超ロングロッドによるパンチング&ディープクランキングを松下雅幸さんが解説しています。



釣り人道具店ではBasserオールスタークラシック2017開催記念グッズを販売中です!
数に限りがありますのでお早めにお買い求めください!


ナイスフィッシュタオル2017 dsc_1438a
毎年恒例の応援グッズ「ナイスフィッシュタオル」。
ウエイインショーでこのタオルを高く掲げ、会場を盛り上げましょう!

1,620円(税込)


限定カラーメガピーナッツ&ネコストレート5.8inも受注開始 lure
先日、Basser10月号とsiteBで紹介したオリジナルカラーのダイワルアー(詳しくはこちら)も受注を開始しました。
メガピーナッツ(1個)&ネコストレート5.8in(1パック)のセット販売となります。

3,240円(税込)


2017/9/11

最新号 2018年1月号

2017年を締めくくるバスとの出会いは「中層で」  もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。  特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。  さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。  台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。  また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING