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THE WILD CARD 近松卓二選手のフットステップ

現役琵琶湖ガイドが繰り出したのはスモラバのカバー撃ち!

山口議章=レポート、サイト・ビー=まとめ
2017年7月28日(金)に行なわれた、2017 Basser Allstar Classic THE WILD CARD
各選手に同船したプレスアングラーのメモをもとに、競技中の全選手の足取りを公開します!


近松卓二選手



6:45
■大正橋上流
左岸からスタート。

0703
7:17
テキサスのカバー撃ちでバイトあり。
フォローに入れたエグジグ1/16oz+バトルホッグ2.6inにヒット!

0715
0716
0717

7:18
上流へ小移動。


7:29
■川崎橋下流右岸


7:59
■川崎橋上流右岸


8:26
■鳴門藍住大橋下流右岸

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「流れのないときは、ほかの水が入るところがいいと思う」


10:00
■川崎橋上流右岸
③のエリアに戻る。


10:14
■大正橋上流
①の対岸。

1034
10:56
水路側へ移動。

11:55
再度対岸に入り直す。


12:30
■大正橋周辺

1234

12:45
■三ツ合上流右岸


13:07
■三ツ合周辺


13:26
■新高橋

13:29
1326
エグジグ1/16oz+バトルホッグ2.6inで700gクラスをキャッチ!


13:44
■三ツ合周辺

13:56
帰着。


近松卓二選手の成績
2尾1874g……8位

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試合の詳細は、8月26日発売のBasser2017年10月号で詳しくレポートします!

2017/8/16

最新号 2018年1月号

2017年を締めくくるバスとの出会いは「中層で」  もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。  特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。  さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。  台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。  また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。
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