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背中のルアーCLASSIC_033 「ワンテン・プラスワン」

編集部員が個人的に紹介したい「背中のルアー」をプレイバック!

Basser編集部=写真と文
Basserの背表紙には、
編集部員が持ち回りで選んだルアーが
毎号ひとつ掲載されている。
マイブームや思い入れなどをつづった
目次ページの紹介コメントと共に
「背中のルアー」を振り返る。

 
269_senaka
 
VISION ONETEN +1
ビジョン・ワンテン・プラスワン

  
メガバス
110.5mm、1/2oz
1950円+税

「今年の目標は脱ジャークベイト童貞」とこのコーナーに書いたのは2011年3月号(1月末発売号)のこと。

1月上旬に雪が積もるリザーバーで田中大介さんを取材し、厳寒期にジャークベイトでバスを浮かせる釣りがあることを知ってムラムラしまくるとともにコンプレックスを刺激されたのでした。

それまで、小型ミノーのただ巻きやトップ使いで釣ったことはあっても、「ジャークベイト」と胸を張って言える釣りで1尾も釣ったことがなかったんです。

あれから3年……。

毎年寒くなるたびにフルサイズのジャークベイトを買い込み、ウエイトを貼ったりハリを替えたりし、フィールドでは30分で釣れる気がしなくなり……というループを繰り返してきましたが、ついに!!

杉村先生、そしてワンテン・プラスワン様、ありがとうございます。 by ササキ


Basser2014年5月号掲載
(価格など商品データはサイト掲載時のものです)

2016/8/9

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