サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

背中のルアーCLASSIC_029 「ドライブシュリンプ」

編集部員が個人的に紹介したい「背中のルアー」をプレイバック!

Basser編集部=写真と文
Basserの背表紙には、
編集部員が持ち回りで選んだルアーが
毎号ひとつ掲載されている。
マイブームや思い入れなどをつづった
目次ページの紹介コメントと共に
「背中のルアー」を振り返る。

 
260_senaka
 
DoliveShrimp
ドライブシュリンプ

  
O.S.P
3in、8本入り
4in、7本入り
4.8in、6本入り
6in、5本入り
各770円+税

今月号(2013年年8月号)の表紙で草深幸範さんが手にするデカバスが咥えているアレです。

ヘビキャロ道場では生徒役として参加。

ワタシも同色(ゴーストシュリンプ)の同サイズ(4in)で釣らせていただきましたが、その前にリグった状態でボート縁からノーシンカー状態の沈みの姿勢と動きを確認しましたが、まさにリアルなエビであり、稚イカのようであり、アノマロカリス(カンブリア紀に生息していた古代海洋生物)のようであり……。

こりゃ食ってまうやろ~とバスの気持ちがわかったような。by アマノ(現ルアーパラダイス九州編集長)


Basser2013年年8月号掲載
(価格など商品データはサイト掲載時のものです)

2016/7/23

おすすめ記事

最新号 2018年7月号

[特集]ガチのトップ

 ガチで釣るための水面攻略法を特集。
 6月はトップウォーターを使うことで釣果が伸びると断言します。
 「トップで釣れたらいいな」ではなく、なぜ「釣りたいからこそトップ」なのかを、達人たちが解説します。
 巻頭では、トーナメントで何度もウイニングルアーになっている痴虫ルアーの秘密を松本光弘さんが牛久沼を舞台に明かします。
 川島勉さんはハネ系ルアーとペラ系ルアーの使い分けを解説。本人は「こんなルアーで釣りたい。絵空事です」と言いつつも、その確かな釣獲能力で55cmのビッグバスを手にします。
 その他、内山幸也さんによるダブルプロップ活用術、木村建太さんのポッパータイプの出しドコロ、大津清彰さんによる野良ネズミパターンなど、見どころ満載な内容です。
 釣果がなかなか出ないとき、打開策としての「トップウォーター」という選択肢があなたのなかに加わることは間違いありません。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING