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背中のルアーCLASSIC_004 「フォールクローラー」

編集部員が個人的に紹介したい「背中のルアー」をプレイバック!

Basser編集部=写真と文
Basserの背表紙には、
編集部員が持ち回りで選んだルアーが
毎号ひとつ掲載されている。
マイブームや思い入れなどをつづった
目次ページの紹介コメントと共に
「背中のルアー」を振り返る。

 

 
FALLCRAWLER
フォールクローラー

  
エンジン
3in:1パック 12本入り
4in:1パック 10本入り
5in:1パック 8本入り
各700円+税

村川先生のネコリグ道場で1日使わせてもらったワームです。

テールのブルブルアクションは、テール裏面の複雑なリブの効果です。

先生はこのリブの形を剣道の面と表現していました。

実践編で2尾も釣れたのは、気合を入れるために「メーン!ドウー!コテー!!」と(心の中で)叫びながら操作していたからだと思います。byアライ(現デジタルコンテンツグループ)

Basser2014年7月号掲載
(価格など商品データはサイト掲載時のものです)

2016/6/1

最新号 2018年7月号

[特集]ガチのトップ

 ガチで釣るための水面攻略法を特集。
 6月はトップウォーターを使うことで釣果が伸びると断言します。
 「トップで釣れたらいいな」ではなく、なぜ「釣りたいからこそトップ」なのかを、達人たちが解説します。
 巻頭では、トーナメントで何度もウイニングルアーになっている痴虫ルアーの秘密を松本光弘さんが牛久沼を舞台に明かします。
 川島勉さんはハネ系ルアーとペラ系ルアーの使い分けを解説。本人は「こんなルアーで釣りたい。絵空事です」と言いつつも、その確かな釣獲能力で55cmのビッグバスを手にします。
 その他、内山幸也さんによるダブルプロップ活用術、木村建太さんのポッパータイプの出しドコロ、大津清彰さんによる野良ネズミパターンなど、見どころ満載な内容です。
 釣果がなかなか出ないとき、打開策としての「トップウォーター」という選択肢があなたのなかに加わることは間違いありません。
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