サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

背中のルアーCLASSIC_002 「パワーバランス」

編集部員が個人的に紹介したい「背中のルアー」をプレイバック!

Basser編集部=写真と文
Basserの背表紙には、
編集部員が持ち回りで選んだルアーが
毎号ひとつ掲載されている。
マイブームや思い入れなどをつづった
目次ページの紹介コメントと共に
「背中のルアー」を振り返る。

 
256_senaka
 
POWER BALANCE
パワーバランス

  
ノリーズ
1パック / 7本入り
610円+税


正直、これまであまり使っていなかった。

亀山や高滝湖でジグヘッドで使うならレディーフィッシュだったし、大差はないと思っていましたが、ノリーズスタッフの荻野貴生さんとTBCの試合でよく使っている沖田護さんから、まったくの別モノだと力説されました。

丸みを帯びたボディーがやがてタテ扁平になること、そしてボディー中央にバリのようにもエンペラのようにも見える小さな突起が通常のストレートワームにはないアクションを生み出すのだとか。

2013年4月号掲載の「オギタ式。」でもふたりがもっとも投げていました。

ワタシもライトテキサスのリアクションバイトねらいで多用してみようかなと。 byアマノ(現『ルアーパラダイス九州』編集長)

Basser2013年4月号掲載
(価格など商品データはサイト掲載時のものです)

2016/5/28

おすすめ記事

最新号 2017年10月号

夏から秋へ。難しい季節の変わり目を釣るためのロジック&テクニックが満載の一冊です。  巻頭の「オカッパリで行こう!」では、関和学さんがオカッパリへの熱い思いを語っています。連載100回を記念した50cmアップチャレンジは達成できるのでしょうか。  伊豫部健さんは今春にノーフィッシュの悔しさを味わった牛久沼にリベンジ釣行。水温、流れ、ベイトなどをキーワードに、伊豫部さんらしい釣りでリベンジに成功します。  田辺哲男さんは高水温期のメタルゲームを実践。メタルルアーの活躍の場は決して冬だけでないことを、自身の関東レコードフィッシュキャッチという結果で証明してくれます。  また、ケビン・バンダムがB.A.S.S.エリートシリーズの試合を制したテクニック「スパイベイティング」を西島高志さんが、9ft6inの超ロングロッドによるパンチング&ディープクランキングを松下雅幸さんが解説しています。  Basser ALLSTAR CLASSICの最後の出場枠をかけた「THE WILD CARD」なども見逃せません。本戦への切符を勝ち取ったのはいったい誰なのかに注目です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING