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背中のルアーCLASSIC_002 「パワーバランス」

編集部員が個人的に紹介したい「背中のルアー」をプレイバック!

Basser編集部=写真と文
Basserの背表紙には、
編集部員が持ち回りで選んだルアーが
毎号ひとつ掲載されている。
マイブームや思い入れなどをつづった
目次ページの紹介コメントと共に
「背中のルアー」を振り返る。

 
256_senaka
 
POWER BALANCE
パワーバランス

  
ノリーズ
1パック / 7本入り
610円+税


正直、これまであまり使っていなかった。

亀山や高滝湖でジグヘッドで使うならレディーフィッシュだったし、大差はないと思っていましたが、ノリーズスタッフの荻野貴生さんとTBCの試合でよく使っている沖田護さんから、まったくの別モノだと力説されました。

丸みを帯びたボディーがやがてタテ扁平になること、そしてボディー中央にバリのようにもエンペラのようにも見える小さな突起が通常のストレートワームにはないアクションを生み出すのだとか。

2013年4月号掲載の「オギタ式。」でもふたりがもっとも投げていました。

ワタシもライトテキサスのリアクションバイトねらいで多用してみようかなと。 byアマノ(現『ルアーパラダイス九州』編集長)

Basser2013年4月号掲載
(価格など商品データはサイト掲載時のものです)

2016/5/28

最新号 2018年8月号

[特集]夏の落としモノ

6月末から秋にかけて、バスを釣るために絶対に外せないのがフォールの釣りです。
ただ落とせばいい、という単純なものではありません。
タックルセッッティングやちょっとした動作の違いで、ときに恐ろしいほどの差がつく釣りでもあります。
巻頭では青木大介さんが「究極のフィネス」という、あるフォールベイトの釣りを紹介。
房総リザーバーでは羽生和人さんがバイト数とサイズを両立させるフォールの釣りを伝授します。
関和学さんが教えてくれるのは霞ヶ浦で絶対実践すべき釣りのフォームについて。
読んで落としたら釣れる一冊です。
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