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『FROG the TOY BOX MAD-RAD tribute』、好評発売中

FROG×Basserのコラボで登場したおもちゃ箱!

サイト・ビー=文


dsc_8459 FROG the TOYBOX
MAD-RAD tribute

7,200円+税
DVD40分/冊子32頁/マッドラッド1色・1個
創立20周年のFROG PRODUCTSと、創刊30周年の『月刊Basser』とのコラボレーション企画。冊子ではFROGの歴史やマッドラッドの使い方を紹介。DVDにはテスト中の爆釣劇が収録されている


「大人の趣味」にも、
「ガチの釣果至上主義」にも。MAD-RAD発進!!!!!


 20周年を迎えたFROG PRODUCTSと30周年の本誌のコラボレーションルアーが「マッドラッド」だ。フロッグの名品である「ジョイントクレイジーウォブラー」をベースにラットルアーを作ってほしいと荒井謙太さんにリクエストしたのがそもそもの始まり。

MAD-RAD (FROG PRODUCTS /写真はプロトタイプ)
rat-1 277mm /1.5ozクラス
カラーは2色から選べる。ピンクのボックスに入っているのは、アメリカザリガニを模したクリアレッド系の「Basserナチュラル」。グリーンのボックスには、蛍光グリーン+蛍光ピンクの「FROGトイカラー」が入っている。「ただのネズミ色にするのはもったいないので、Basserのイメージカラーである赤をベースにしたザリガニ系と、FROGらしいトイカラーを作ってみました」と荒井さん


 「ジョイントボディー+8連結テールで作ってみたところ、これがかなり大変でした。10個のルアーを作るようなものですから。ただ、その手間に見合ったスゴいルアーになったと思います」と荒井さん。

 2016年3月末から4月頭にかけて、中国地方のリザーバーで行なったテスト釣行では4日間で5尾の50cmアップが飛び出したという。

「テールの力を実感しました。明らかにビッグバスにスイッチを入れる。本当のところはバスに聞いてみないとわからないですが、やっぱり長くてゆらゆら動くものはバスの習性として気になっちゃうんじゃないでしょうか」

rat-2c ラット系ルアーの良し悪しは、デッドスティッキング時のテールアクションで決まるといっても過言ではない。MAD-RADのテールパーツは、ABS樹脂製の外殻に、硬質発泡素材を内蔵している。手のこんだ作りは、テールの比重を水よりわずかに高くするため。漂い、ゆらめくアクションでバスを魅了する!

 マッドラッドは書籍とDVDとのセットで発売となる。書籍ではフロッグの歴史やマッドラッドの使い方を紹介。DVDにはテスト中の爆釣劇が収録されており、観れば操作の仕方や釣れるイメージをバッチリ把握することができる。


お買い求めはお近くの釣具店か、Amazonにて。


 
 

2016/12/28

最新号 2018年1月号

2017年を締めくくるバスとの出会いは「中層で」  もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。  特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。  さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。  台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。  また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。
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