サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

『淀川大明解MAP』発売!

夢のロクマルを捕獲せよ!  淀川攻略にこの一冊!

サイト・ビー=文
yodo表紙クリックで試し読みができます。ジャンプ先のカートボタンからお買い求めいただくことも可能です
定価 本体1,800円+税
A4変型判


全域でロクマル続出! 日本屈指のデカバスリバー


CS1_27


淀川を「大明解」!

 siteB読者の皆さま、毎度です! つり人社大阪営業所の岡村と申します! つり人社は今年、水都・大阪を流れる淀川の釣り場マップを企画・製作しました。

 しかし、なぜ今、淀川なのか?
 関西には大人気の琵琶湖やリザーバーがめちゃくちゃありますし、場所によっては野池だってあります。しかし、近年バスフィッシングの釣り場環境はかなり厳しくなっています。そんななか、「そういえば昔から淀川でもバスは釣れるね~」的な感じの声が徐々に増えてきました。

「でも、それ城北ちゃうの?」といわれれば確かにそのとおりで、有名ワンドにはアングラーの姿はあっても、それ以外の場所はほとんどいないか状況が分からない。さらにリバー・バスフィッシングの難しさに、毎年変わるポイント、地形、ストラクチャーなどがあり……。ホント、大阪の中心部を流れアクセス最高にもかかわらず、イマイチ? なフィールドが淀川だったのです。

CS2_27近年、大阪から一番近いロクマルがねらえるバスフィッシングフィールドとして大注目を浴びている淀川。そんな淀川を知り尽くしているアングラー、竹内三城さんがこれまで蓄積した知識を大公開! 竹内さんならではの超詳しいエリア説明はもちろん、雷魚やコイ、シーバス、テナガエビなどの人気ターゲットの情報も満載。大阪の釣りがますます楽しくなる一冊です!


CS6_5
本をベースに自分だけのMAPを作っていく喜び


 そんな淀川に足繁く通ったひとりのアングラーがいました。その名は竹内三城さん。トーナメンターとして大活躍後、京橋で「ナイル」というお店を開き、ベイトフィネスを中心に、自身でプロデュースしたブランド「NOIKE」の代表でもあります。

 昨夏竹内さんに出会い、「淀川って釣れますの?」となんの気なしにたずねたところ、
「岡村さん! 何をいってますのや~これ見てくださいよ!」
 写真ファイルを見ると……、
「これデカイっすよね。50cmはありますか?」
「何をいってますのや~ロクマルですよロクマル!」
 そこからキッチリ2時間、話は続く続く……。

「大阪の街を流れる淀川は、流域によって異なる景色を見せてくれます。ハイプレッシャーといわれることが多いですが、それは限られたエリアでの話。実際には川バス特有の素直な反応を見せるフィールドであることが魅力です。
 近年はバスの大型化も進んでいます。釣れない川のイメージが定着していたフィールドですが、60cmを超える河川では考えられないような個体がキャッチされています。 
 今回の『淀川 大明解MAP』では、私が知っているすべてを記載しました。シーズナルな動きと、状況変化での動きをつかむことが釣果を生み出す秘訣です。これまで経験してきたフィールドのなかでも、間違いなく爆発力を持ったフィールドのひとつですよ」と竹内さん。

CS5_27
『淀川大明解MAP』を持って川辺に立ち、位置、景色を確認してそのページを開けば、「なんや~川の中が丸見えやんか~」、となること間違いしです。真面目に水深、ストラクチャーなど、めちゃくちゃ細かく書いていただいていますので、事前に予習で想像するもよし! 釣り場で確認するもよし! まさに永久保存版です!
 大阪府在住の方はもちろん、兵庫県、京都府エリアからも近いのでぜひぜひ、一家に1冊お買い上げよろしくお願い申し上げます。

 さて、最後に、繰り返しになりますが、川は大水で変わります。本に記載した水深、ストラクチャーなどは日々変わりますので、「このポイントちゃうやんけ!」は、何とぞ勘弁くださいネ。増水後の変化を自分なりに見つけるのも釣りの楽しさのひとつです。この本をまずはベースに、自分だけの『淀川大明解MAP』を作ってみてください。この作業が楽しいんですよね、竹内さん!








CS3_27 『バス釣り大明解マップ』とはメジャーフィールドの全貌を地図と写真、凄腕アングラーの解説とともに詳らかにするシリーズ。ブレイクやフラットなどの地形変化はもちろんのこと、沈んだテトラやゴロタの有無、ビッグバスの実績情報などが明かされています。釣行に持って行ってその都度メモを記入することで自分だけの秘密のマップにすることもできます


お求めは、お近くの釣具店、またはAmazon楽天ブックスヨドバシ.comにて。




TrippinBanner

2016/8/30

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING